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2005年06月28日

手ぬぐい

落語家が高座に上がる時に必ず持っているのが、扇子と手ぬぐい。扇子は白扇やけど、手ぬぐいはそれぞれ好きなものを持って上がります。自分の手ぬぐいを染めてる落語家は多く、色やデザインにもこだわりが。私吉弥も自分の手ぬぐいを作ってますよ〜。あとは師匠や先輩からもらったり、市販のものを買ってきたり、その日のネタや衣装に合わせて選んでます。 さてさて、その手ぬぐいのアイロンがけ、これも人によりバラバラ。吉弥のやり方は…①まず縦長に半分にします(細長い手ぬぐいを、より細く) ②その細長いやつを三ッ折り ③(端が出てる方が中に入るようにして)また三折り この三段階で写真のようになります! 水分もよく吸うし、乾きやすい。私はハンカチがわりに普段もジーンズのポケットに入れてます。

投稿者 kichiya : 2005年06月28日 21:49

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吉弥さんのところに『手ぬぐい』の話題が出ていました。 写真の手ぬぐい、カワイイ! 実は私も数年前から手ぬぐい愛用者。 いつもバックに手ぬぐいが入っています... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年06月29日 13:29

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トラックバック時刻: 2005年08月15日 01:57

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手ぬぐいのたたみ方をいろいろと考え中。 いつもは二つ折りを重ねてコンパクトにしてますが ちょっとたまには違うたたみ方もしたいねえ。 写真は三角にたたん... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年02月28日 11:24

コメント (9)

以前友人に、えんじに白く「米朝一門」などと染め抜かれた手ぬぐいをもらい、夏の暑い日に首にかけて歩いていました。
ところが自宅に帰ってTシャツを見ると、白かったはずのシャツが赤く染まっておりました。
以来手ぬぐいを首にかけるのを止めましたが、どのように畳むのがいいのか悩んでいました。
吉弥さんと同じようにたたんでみたところ、なんと三つ柏がきれいに真ん中に現れました。
ありがとうございます。これからはこのたたみ方にします。

投稿者 れいこ [TypeKey Profile Page] : 2005年06月28日 22:54

青海波千鳥の手ぬぐいカワイイですね。
和装小物は京都に行ったりするとカワイイものが
たくさんあるので必要以上に買ってしまいます。。
お稽古ごとをしてるので着物を着る機会が多いのですが
ずぼらなので何も考えずアイロンかけてましたww
私も吉弥さんと同じようにたたんでみます!
意外な勉強も出来ちゃう素晴らしいブログ!
ありがとうございます。

投稿者 asuka_k : 2005年06月28日 23:12

吉弥さん、皆様、こんばんは。はじめまして。
新撰組を見て、吉弥さんを知りました。
(というよりも新撰組の山崎を演じているのが、落語家の方だと知ったのは最近の事です。
本当に申し訳ありません(^^;))

落語について、専門的な事はほとんどわかりませんが、
現在大学4年生、残り少ない学生生活の中で、
一度、生の落語を拝見したいと思っています。
是非、名古屋へお越し下さいませw

手ぬぐいは、高校3年間剣道部だったので、毎日のようにお世話になりました。
現在はタンスの中に眠っていますが、たまには引っ張り出してみようと思います。

投稿者 Banchi : 2005年06月29日 02:39

吉弥さん
こんにちは。
久しぶりに書き込ませていただきます。
私はすっかり、ハンカチではなく手ぬぐいを持ち歩いてます!
和柄が自然に使われてる道具ですし。
習い事もしてないし、剣道もやってないので、そういう用途(本来の)を、むしろ知りません(笑)

高座に上がる訳ではないので、アイロンなしです。
それでも十分ぴしっとしますよね。それも良い所。

畳み方は買った時と同じように最初に横方向に3つに畳んでそれを2つにしてまた3つに畳んでます。
吉弥さんの畳み方、今度まねしてみますね~

全然ダメにならないので、コレクションの様に増えつづけております。
吉弥さんオリジナル柄など、是非紹介してください!

投稿者 かっぱ : 2005年06月29日 11:31

吉弥さん、
手拭いっていいですよねぇ。
最近週末のお出かけは、雨が降らない限りなるべく着物にしようと思っているので、手拭いは必需品です。
食事の時(飲む時も)手拭いの端を帯にひっかけておくと、随分下のほうまでカバーできますので重宝しています。
また、半襟にもなりますし。

でも、たたみ方、今まで意識していませんでした。
これから吉弥さん方式でやってみます。

投稿者 しーやん : 2005年06月29日 14:07

みなさまへ 手ぬぐいって、こんなにいろんな人に愛されている小道具だったのですね。コメントありがとうございます! 紹介したたたみ方は別にこれが決定版というわけではないんですよ。ただ、落語の中で、キセルで(これは扇子を使います)煙草を吸う場面がありますが、その時に煙草入れを手ぬぐいで表現せなあかんのです。このたたみ方やと、煙草入れに見えるんですよね。あとは財布になったり、手紙になったり・・・と偉そうに書いてますが、実はうちの師匠・吉朝のたたみ方を真似してるだけです。弟子になった頃、「うちの師匠の手ぬぐい、スカッとしてるなあ」と思い、楽屋においてある師匠の手ぬぐいをこっそり《解剖》してみたんです。  踊りをしてはる方は分かってはると思いますが、踊りの手ぬぐいは長ーいですから、このたたみ方ではコンパクトになりませんので、同じような大きさになるように色々と工夫してます。

投稿者 kichiya : 2005年06月29日 20:11

ブラジルのサッカーは楽しい!!

投稿者 ハルコ : 2005年06月30日 05:39

夏の自転車通勤に手ぬぐいかかせないです。
吉朝さんのファンです。

投稿者 つるつる独楽 : 2005年08月15日 01:59

はじめまして。注染・本染めの浴衣や手ぬぐいを染めさせて頂いている染太郎 大森と申します。突然の書き込み申し訳ありません。吉弥様もご自身の名入り手ぬぐいをお持ちなのですね。
弊社、染め屋をしておりますので名入りの手ぬぐいを作製される際にはどうぞお声をかけて頂きたく思います。
技術力には定評がありますので、ご希望の色味や仕上がりにはご満足頂けると思いますよ。
お忙しいと思いますが、参考としまして弊社HPを載せておきますので御覧になって下さい。
http://www.tezome.co.jp

投稿者 染太郎 大森 : 2007年05月24日 09:50

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