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2005年08月10日

やしま

今日は打ち合わせで神戸三宮へ。昔、学生時代には最低週3回三宮へ行ってました。落語研究会の皆と練習後の飲み会に、六甲から阪急電車に乗って。 よく利用したのが西口を出て西に行った所にある『八島』サラリーマンの方が行く店です。あても、もろきゅう、らっきょ、うにくらげ…と、オッチャン用。お金が無い僕らは、一品二品を前に8人ぐらいで囲み、ちびちびビールを飲んでました。 よく「お前らうるさい!」って、おじさんに怒られました。そらしゃあないよ、落研やもんなぁ。

投稿者 kichiya : 2005年08月10日 23:59

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コメント (2)

こんばんはー。今日初めて喬太郎さんを聴きに横浜にぎわい座へ行ってきました。吉弥さんのいない落語は初めてです。いやぁ、関東に住んでる私が言うのもおかしいのかもしれませんが、ショックでした。みんなホールの中でおべんと食べたりビール飲んだりしてんの! こんなんあり? さすがに幕が上がったら静かになったけど、びっくりしましたわ。そうそう、そこでね、初めて「落研」らしき若者たちを発見しました。なんかいろいろ理屈たててたわぁ。まえに吉弥さんが話してた「サクライくん」みたいのかな。それに落語見慣れてますってかんじのお客さんが多くて、東京ボーイズ師匠が若い人が多いっておっしゃってたってのもうなずけました。ああいう人が今まで未知の世界だった落語産業を支えてたお客さんなんですねぇ。喬太郎さんはばっちし、おもしろかったです。吉弥さんと喬太郎さんはなんか私にしっくり来るみたいです。伝わる速さ、場面とか人物が代わるのが、「パッ」て、解るんです。ほかの人だと頭がついていけないみたいなんです。舞台の上と、私の頭が、光ケーブルで繋がってるみたいに感じられて、体中が鮮やかなイメージの世界に浸っちゃうのは、今んとこ、おふたりの落語ん時だけ。いやぁ、いい初体験をありがとう、吉弥さん!

投稿者 ハルコ : 2005年08月11日 01:09

吉弥師匠、発見しました!嬉しくて初めて書かせて戴きます。「上方落語のホープ」として、超ローカルネタで、bloger様には申し訳ないんですが、京都新聞の夕刊です。高座をつとめる吉弥師匠の写真、素敵でした。『新選組!』の山崎のイメージがやはり強いもので私にはとても新鮮! でも、眼力(めぢから)は同じですね。
お出会いしてはいないのですが、先月は両国、先週は梅田で同じ時間、同じ空間にいたので、(勝手に)ご縁を感じております。やはり次は高座でお出会いさせてかねば…
これからも益々のご活躍お祈り申し上げます。

投稿者 びわこ : 2005年08月11日 20:43

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