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2005年09月26日

らん

めったにないが、我々にも胡蝶蘭をいただくことがあります。 やっぱり根っこが付いてるからやろなあ、強くて長持ち。  米朝師匠が人間国宝に決まった時、内弟子で米朝師匠の家にいた私の仕事は、どんどん届く《祝い鯛》の処理。(一匹をそのまま鍋にぶち込んで、味付けはうすくち。野菜や豆腐とぐつぐつ・・・身をほぐしながら食べるのが一番美味しかったように覚えている)  そしてこれまた何十鉢と届き、家の座敷で咲き誇る《胡蝶蘭》のお世話だった。 毎日毎日、魚屋や花屋の修行のようだった。

投稿者 kichiya : 2005年09月26日 23:57

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コメント (4)

>毎日毎日、魚屋や花屋の修行のようだった

なんかお世話している吉弥さんの姿を
髷姿で想像しちゃいました。

今の吉弥さんだったら
「はい、喜んで!」ってやるんでしょうかね(笑)

投稿者 マリーナ : 2005年09月27日 00:58

鯛の鱗を逆立たせて焼いたやつ?あれ、身の毛がよだつ!直視できません。あと、エノキの根元を落としたときの切り口とか、豚もも薄切りとか、おえー。

投稿者 ハルコ : 2005年09月27日 09:15

ひまわりの真ん中の種が密集してるとこも、ゔあぁぁ。

投稿者 ハルコ : 2005年09月27日 09:18

内弟子修行って、ホンマいろんなことしはるんですねぇ。
すごいなぁ。

投稿者 弥生 : 2005年09月27日 13:04

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