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2005年09月02日

ふえ

能管(のうかん)というもんです、これ。落語会には必需品、開演直前の二番太鼓には鳴ってるでしょ。 噺家が出て来る出囃子にも入れたりします。篠笛も吹きますが私の大師匠・米朝師匠の出囃子「三下がりかっこ」には、必ずこの能管を入れます。 慣れない時は音を出すのに必死!前座(トップバッター)で出る前に、二番太鼓で能管を吹いたりすると、酸素不足に。ふらふらっとしたまま舞台に向かう…という状況が昔はありました。

投稿者 kichiya : 2005年09月02日 21:48

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コメント (3)

音符が読めません。なのにギターを買った事あります。オアシスのスコアでワンダーウォールとか練習しました。飽きて友達んちに置き去りにしてきたままです。三味線とか笛とかは音符なの?昔の日本の音楽はどうやって伝えられたんでしょう、うーむ。あ、タモリ倶楽部の時間だ!

投稿者 ハルコ : 2005年09月03日 00:19

吉弥さん、はじめまして。猫熊といいます。
吹管楽器って難しいですよね。おいらは小学校の時のアルトリコーダーでバテバテでした。。。「ど」の音はこの指で押さえて、「れ」はこの指で・・・って教わっても、なんか出る音が納得できなくて、泣きそうになりながら課題をこなしたこともありました。
話は変わるのですが、おいらは落語を見に行ったことがありません。あるドラマで「干物箱」がでてきて、そこで興味を持ったんですけど。ネットで上方落語とか古典落語とか読んだことはあるんですけど、はなし家さんが演じているのは観たことがなくて、「敷居、高いのかなぁ・・・」って思ってました。ちょっと前にオンエアしていた「タイガー&ドラゴン」で実生活を落語とリンクさせてお話しているのを見ていたら面白くて、死ぬ前に一回ぐらいは見ておきたいなぁって思いました(向こう50年くらいは召される予定もないんですけど)。
というわけで、いつか吉弥さんの落語を見に行こうと思っています。それまで現役で居てくださいね(^-^)
これからもがんばって下さい。おいら、応援しています!

投稿者 猫熊 : 2005年09月03日 01:06

私は学校で琴部に入っています!琴の楽譜は漢字が縦書きにズラーッと並んでいるんですよ(^0^)私が弾かせてもらっているお琴は十三弦なので一~十・斗(11)・為(12)・巾(13)という漢字が使われています。吉弥さんは能管をどうやってマスターされたのですか?やはり楽譜は漢字ですか?

投稿者 眞依 : 2005年09月03日 09:28

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