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2005年10月13日

ぴっころ

今日のピッコロシアターでの「子どもと楽しむ落語会」、舞台に立つ私も楽しかったです。 この企画はこれからも続けていきたいと思ってますねん、またピッコロで会いましょうね。 さて、舞台が終わって後片付け、所作台や金屏風もなくなった舞台の写真です。あんなに盛り上がった落語会の跡形もないでしょ。はかないなぁ、寂しさも漂ってますよ。ただただ私らが喋って、お客さんに聞いてもらって、そして形は残らない。 でもね、そやからいいとも言えるんです。その時その場にいた人たちの心の中にだけ残ってる…。  あんな気持ちになりたいから、私らはまた舞台に上がり、お客さんもまた切符を買うんとちがうかなぁ。

投稿者 kichiya : 2005年10月13日 23:58

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コメント (2)

形あるものなんて儚いものです。吉弥さんの吉弥さんたるは吉弥さんの中にある。なーんかカッチョイーイ! そしてちょっとしみじみ。受け継がれてゆく波のひとたっぷん。ああ、歴史、ああ、人類・・・。あっそうそう、玉造からチラシが届きました。忠心蔵外伝。

投稿者 ハルコ : 2005年10月14日 03:45

記事を読んで胸にじーんときました。
ハルコさんのコメントにも…。「吉弥さんの吉弥さんたるは吉弥さんの中にある」
PCの前で思わず一人、深く頷いておりました。

昨日のピッコロ寄席、お疲れさまでした。最初のご挨拶、「狸の賽」、お囃子のお話では解説と、大活躍でしたね。あ、吉弥さん、眼鏡とっても似合ってはって、素敵でしたよ!
中入りのロビーでどらや太鼓を叩かせてもらう子どもたちの楽しそうな顔…。私もやらせてもらいたかったんですけど、本気で並ぼうかと思ったんですけど、いい大人なんでガマンしました、はい。子どもの楽しみを奪ってどうする。

こんな素晴らしい企画、どうかずっと続けていただきたいと思います。
そしていつか私も自分の子供を連れて行けたらいいな。えへ。
吉弥さん、おおきに。目には見えないお土産をいっぱいいただいて帰りましたよ。

投稿者 弥生 : 2005年10月14日 12:24

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