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2006年03月04日

じょうこうじ

ラジオの仕事を終えて、京都から新快速に乗りJR尼崎で下車。浄光寺での落語会に行ってきました。かい枝君がお休みやったので、笑福亭呂竹君に間を頼んで私が二席。お客さんに楽しんでもらいました。 年に四回ですが、こういう会があるということが私には本当に大切なんです。帰りに見上げると、気持ちよい空の色でした。

投稿者 kichiya : 2006年03月04日 20:22

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コメント (8)

とってもとっても楽しかったです!!
顔が筋肉痛になりそうなくらい笑いました♪
次回も行きます!

泥棒のお話は、なんと言うタイトルなのでしょうか・・・?

投稿者 なおこ : 2006年03月04日 21:14

先日の報道ステーション、正座して見ました。粋で完璧主義の吉朝さんのイメージですが、帳面の字の汚なさに思わず笑ってしまいました…。小さく書いた軍配に「吉朝」って入れてるの、本当に可愛らしかったです。

投稿者 おみや : 2006年03月04日 22:55

充実した時間をありがとうございました!
浄光寺へ伺うのは、今日で4度目でした。
大きなホールも勿論素晴らしいのですけど
浄光寺のように、吉弥さんのお顔を間近に見ながら
マイクを通さない生のお声を聞ける落語会は貴重で贅沢ですよね。
次回も楽しみにしています♪

なおこさん、はじめまして。
今日の泥棒さんのお話は「書割盗人」ですね。
「住吉駕籠」ともども、躍動感のある噺で楽しかったですね!

投稿者 柚 : 2006年03月04日 22:57

柚さん、初めまして。
そしてありがとうございます!!
「書割盗人」に「住吉駕籠」ですか!
かごの方は、「くもかご」かなと勝手にタイトルをつけてしまいましたが、「住吉駕籠」なんですね!
教えていただけて嬉しいです♪

今日の会場は初めて行きましたが、私も好きです♪
これからもずっと通いたいなと思います!!

ホクホクと、とても幸せな一日でした☆

投稿者 なおこ : 2006年03月04日 23:16

なおこさん、レスありがとうございます。
そうそう、「蜘蛛駕籠」なんです。
「住吉駕籠」の別題で、江戸の方だと
「蜘蛛駕籠」になると聞いたことがあるのですが、
サゲによってタイトルが変わることもあるので
今日のは「蜘蛛駕籠」だったかも知れませんね
(吉弥さん、間違ってたらすみません。汗)。

ところでなおこさんは、ひょっとして
今日の浄光寺に一番乗りされていたお嬢さんですか?
もしそうなら、私はすぐ近くに座ってたかも知れません(笑)。

投稿者 柚 : 2006年03月05日 01:09

今日はホントに、「雲一つ無い青空」でしたね。
といっても僕が見たのは夕焼け空ではなく
自転車こぎながら駅に行く途中、昼間の奈良盆地に広がる青空で
この写真が写っている時間は、
ちょうど僕が映画館の中で第一回の上映時間が終わったところです。

『書割盗人』は
以前吉弥さんの落語会にオフクロを連れて行った時に聴いた噺でした。
普段、「母さん落語より漫才の方がイイのよ。」と言っているオフクロですが
「刺したつもりぃ~」「刺されたつもりぃ~」「死んだつもりぃ~」
の〝アクション〟にオフクロはクスクス笑っておりました。

『情報ステーション』の吉朝師匠追悼コーナー、3/3(金)とばかり思っておりましたので、
(それなら『探偵ナイトスクープ』の前やし、大丈夫。)
とばかり思っていました。
また、木曜日に限ってタイミング悪い事にその時間帯ボケ~ッと
NHKの『ニュース10』とドラマ観ていたので、
すっかり観忘れてしまいました。 あ~、ホンマに残念です。

投稿者 ウォー・アイ・ニィー : 2006年03月05日 04:01

柚さん
サゲでタイトルが変わるとは初めて知りました!!!
勉強になりました!!
それに、上方と江戸では、同じ話でもタイトルが違うと言うことも・・・・。
ややこしい・・と言うか奥深いですね!!

そうです!
「お嬢さん」と言う歳ではありませんが、一番乗りしたのは私です♪♪
もしかして、私の右隣にご夫婦でいらっしゃった方ですか・・?

投稿者 なおこ : 2006年03月05日 10:29

なおこさん
>もしかして、私の右隣にご夫婦でいらっしゃった方ですか・・?

恥ずかしながらそうです…なおこさんの並びで大笑いしてました(笑)。

「住吉駕籠」には「雀駕籠」という別題もあるそうですよ。
私はまだ聞いたことがないのですけど
きっと雀に因んだサゲなのでしょうね。

上方と江戸でタイトルが変わるお噺、有名なところでは
「時うどん」、「鴻池の犬」(江戸では「時そば」、「おおどこの犬」)
などがありますね。確か「書割盗人」にも別題があったような…。
落語は本当に奥が深いですよね。日々勉強です!
吉弥さん、これからも素晴らしい落語の世界を見せて下さいね~。

投稿者 柚 : 2006年03月05日 23:52

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