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2006年05月04日

にぎわいざ

今日は横浜桜木町、横浜にぎわい座での上方落語会。いつも仕事をしない皆さんと一緒、緊張感があって楽しかったです。舞台だけやなく楽屋でもぴりっとしとかなあかんと思って…ちょっと疲れましたが。 こういうのを忘れたらあかんねんけどね。

投稿者 kichiya : 2006年05月04日 20:13

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コメント (3)

『ふぐ鍋』最前列で楽しませていただきました。
吉弥さんの落語、念願叶ってやっと聴く事が出来て、
今日は忘れられない一日になりました。ありがとうございます。

夜の部は表方のお仕事でチケットもぎってましたよ~
お手伝いが出来て光栄です。

また横浜にいらしてくださいね。

投稿者 鳴海 : 2006年05月05日 03:27

>鳴海さま
最前列、ということは同じあたりで鑑賞されてたのでしょうか。更にチケットのもぎり!? どの方? ますますどきどき。

>吉弥さん
昼夜共にものを食べるネタでしたね。「時うどん」の2軒目ののうどんは、はじめて受験で東京に着いてまずは腹ごしらえ、(大阪近辺だったら)当たり外れの少ないうどんを、と思って頼んだ「うどん」が目の前に出てきた時のショックやら味やらが記憶に蘇りました。
「ふぐ鍋」は、高級魚で初めて、また滅多に食べることのできない魚を食べてる割には、主人はともかく、客の男の方においしい物に対する執着・いじましさが少ないように思えました。
また吉弥さんの落語を聞かせていただく機会を楽しみにさせていただきます。

投稿者 甘木かなめ : 2006年05月05日 06:27

夜の部拝見しました。もうもう笑い疲れました。ああ楽しかった~。
野毛は昭和30年代の香りが残る横浜で唯一の街と言われていますが、幕末には日本の
最前線になった街でもあり、モダンな建物や独特で魅力的な店に紛れて、幕末の名残り
が多く観られます。(横浜にぎわい座の場所も、以前は古い洋館が建っていたんですよ)

野毛坂を上がり交差点の左の山、野毛山公園内には『佐久間象山顕彰碑』があり、交差
点の坂を右に上がっていくと『神奈川奉行所跡』。それを越して掃部山を登れば、正四位
上左近衛権中将の正装に身を包んだ井伊直弼の銅像が港を見渡しています。

にぎわい座から海側へ、弁天橋を渡り徒歩5分ほどの処には『横濱仏語伝習所跡』が。
ここは慶応4年1月14日(1868/2/7)、鳥羽伏見の戦いで負傷した新選組隊士を乗せた
軍艦富士山丸が入港、隊士達が収容された施設として有名です。

いろいろ面白い街です。吉弥さんは勿論、ファンの方もまたぜひ来て頂きたいなあ。

投稿者 五ノ井 [TypeKey Profile Page] : 2006年05月05日 21:23

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