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2007年12月10日

こうみょういん

またお寺か、とおっしゃいますな。落語のルーツをたどっていくとその一つは京都の誓願寺にあったりして、寺と落語の関係は深いのです。沢山の、それも落語に適した人数が集まれる広さがあり、座布団はお客さん用と落語家用とも完備、屏風もあるし、声は程よく響くし、落語をするにはまことにちょうどいいスペースなんです。全国のお寺さん、落語会やりませんか。『ちりとてちん』の収録は2月で終わるし、それから全国まわりたいなぁ。ははは、吉弥の営業活動でした。すんません。 日曜日の交野市・光明院寄席も、ええ雰囲気で会が進みました。で、楽屋には四草役の虎ちゃんが勉強に来てまして、下座からじーっと舞台を見てました。彼は今や交野のスターやからね。近所やったし。 佐ん吉、由瓶、三味線の早川さん、虎ノ介、吉弥と、ご住職夫妻に美味しい焼き肉ご馳走になりました。ありがとうございました!

投稿者 kichiya : 2007年12月10日 15:54

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コメント (20)

お寺と落語は関係深いんですね~
地方のお寺で、落語ってないんですかね(6 ̄  ̄)
香川まで来て欲しい!!

投稿者 たーこ : 2007年12月10日 16:47

光明院寄席、参加させていただきました!
実は初の落語会だったんです。初めてが吉弥さんで
よかったです。
ホントに楽しい時間をありがとうございました。
娘達にも『落語=面白い』ということが伝わった様で
ココが面白かった、アレが楽しかった、と
ずぅぅっと喋っていました。
近いうちにまた参加したいと思います☆

最前列で娘(次女)がやかましくしちゃってすいませんでした。
次までに、ちゃんとおっちんして見れるように躾けときます。
必ず。

投稿者 クミコ : 2007年12月10日 17:40

こんばんは。
「ちりとてちん」毎日楽しませてもらっています。

お寺さんでの落語会いいですね~。
来年のGWあたりに、弘前の誓願寺でどうでしょう?
私が毎年GWに弘前に行ってるというお気楽な理由なんですが。

GW前半だと弘前公園を中心にあちこちに桜が咲いています。
後半だと葉桜ですけど、これもまた良し。
5月も下旬になると、岩木山の麓はりんごの花で、とても
美しい。

収録は終わっていますけど、徒然亭一門で津軽三味線と
ジョイントで・・・なんて、期待のような妄想が膨らんで
いきます。(九官鳥の平兵衛師匠も一緒に)

寒い日が続きます。
くれぐれもご自愛ください。


投稿者 桃吉 : 2007年12月10日 20:29

落語会、すごく楽しそうですね~♪♪来年は、全国のお寺で落語会ができたらいいですね~★☆

吉弥さん、今、サッカー見てますかぁ~??
寒くなりましたが、お体に気をつけてくださいねっ☆

投稿者 わたうさぎ★ : 2007年12月10日 20:48

光明院の落語会。子供が熱出したので行けず・・・。

私の父だけ行ったのですが、
すごく楽しかった!!と大喜びで帰ってきました。
「ちりとてちん」は最高だったそうで。
落語好きの父は
「吉弥さんは名人にならはるやろなー」って
言ってました。
私は行けなくて本当に残念だったけど
また次回を楽しみに待っています。
交野に来てくださって、ありがとうございました。
虎ノ介さん、交野の人なんですね。これからも
応援したいです!!

投稿者 ちゃつ : 2007年12月10日 21:43

光明院寄席の熱気が今も余韻として残っています。皆さんの笑顔が輝いていました。末永く続けられるように頑張らんといかんなぁと思いました。吉弥さんこれからもよろしゅうに!!

投稿者 じゅうしょく☆ : 2007年12月10日 21:54

「ちりとてちん」での吉弥さんのハリのあるお声を聞いて、ぜひとも生の落語を聴きたいと思っていましたら、偶然「光明院寄席」があることを知り、初めて伺いました。

憧れの吉弥さんの生の落語が聴けたこと。
佐ん吉さん、由瓶さんの落語もとても面白かったこと。
四草さんをチラリとお目にかかれたこと。
住職さんご夫婦の温かいお心使い。
お堂の壁にかけられていた「よう おこし」の書に気持ちがほっこりしました♪

たくさんの感動がありました。
とっても楽しい一日をありがとうございました。
また伺いたいと思います(^人^)

投稿者 あんこ : 2007年12月10日 22:22

吉弥さん、はじめまして!
光明院寄席、伺わせていただきました♪
私も初の落語会だったのですが、めっちゃ楽しかったです!!
帰り道も「よかった~!!すごいな~…」を連発してました。
うまく言われへんのですけど、一人でこんなにすごいことできるんや…落語すごい!!!って感激しました。
「ちりとてちん」きっかけで落語に興味を持ち、落語会を探していて偶然、このHPと光明院寄席に出会ったのですが、問合せの電話でもとても親切にしていただき、とても感じのいい住職さんで、除夜の鐘つきに行きます!!って思いました(^^)
お客さんの笑い声も本当に楽しそうで、笑い声に連鎖し笑ったり、知らない隣の人と顔を見合わせまた笑ったり…普段は味わえないような空間に、ほっこり幸せな気分にさせていただきました。
佐ん吉さんが私の1歳年下ということもあり、私もがんばろう!!という気持ちにさせていただきました。
由瓶さんの虎の動きを必死に覚えて練習しながら帰りました。
そして、吉弥さんの瞳がキラキラしていたのがとても印象的でした☆
いっぱい落語が聞きたい!!という思いが一層強くなりました!早く繁昌亭デビューしたいです!!

あまりに楽しみすぎて、門のところで吉弥さんと虎ノ介さんを発見した時、興奮しまくって握手を求めてしまい、すみませんでした。。

投稿者 このり : 2007年12月10日 23:34

 私もはじめて落語会にうかがわせて頂きました。
桂吉弥さんを「NHKちりとてちん」で知り、近所での光明院様の落語会を知り、一人ながら勇気をふりしぼり、参加させて頂きました。桂佐ん吉さん、笑福亭由瓶さん、桂吉弥さんとも
とても楽しかったです。久々に大笑いさせて頂きました。
 初めての落語というものはとても感動深いものでした。
また、参加したいと思っております。光明院様と桂佐ん吉さん、笑福亭由瓶さん、桂吉弥さんに感謝でいっぱいです。今度ともよろしくお願いいたします。
 

 

投稿者 かたのざくら : 2007年12月11日 00:31

 『伝承』。先程、吉朝師匠の『愛宕山』を拝聴しました。吉弥さんのDVDのしか観たことのない私にとって、師匠のはまた、新鮮。お二人の『愛宕山』を聴くにつけ、思い出すのはあのことば・・・。「落語はみなのもの。口から口へ伝えられていくもんなんや。」吉朝師匠の口から伝えられた落語が吉弥さんの口へ。とはいえ、かたや20年前の33歳の師匠。かたや昨年の35歳の吉弥さん。夫々の時代と個性を感じますが、語り伝えられる落語も笑いも根底に流れるこころは共通で、人から人へ時代を超えて伝え、語られていく。時代が流れても、「語り」の中の同じ「落としどころ」でみなが笑う。ここいらへんが他の「お笑い」と違うところ。「落語」って奥が深いんですね。ますます、「落語」の魅力にはまりそうですわ。
 『お寺さんでの落語会』。和歌山の「紀三井寺」で、ひと掛けお願いできませんか?「西国三十三箇所第2番札所」・「早咲き桜」で有名なこの地は、遠くに景勝地「和歌の浦」を望み、眼下には「紀州」の旧城下町。風光明媚で心安らぐお気に入りの場所。日の頃は桜ほころぶ3月下旬。丁度宜しいのでは・・・。会のお後は、お勧めの「紀州」伝承の「地酒」で「花見酒」ってのも一興ですよ。

投稿者 そうや : 2007年12月11日 00:54

私も今晩ラジオで吉朝さんの『愛宕山』を聴きました。ちりとてちんにはまりすぎて、少しでも知っている場面が出てくるとうれしくなってしまいます。やっと全部聴けました。もともと喜代美なみに妄想癖があるので吉朝さんの後をついてどんどん情景が浮かんで面白かったです。ちりとてちんの中にいろんな落語が組み込まれていて私のような初心者には発見もあって有難いです。またお師匠さんとの別れとかいろいろあって今の吉弥さんがあるんだなと知りました。吉弥さんたちの落語をされる場が更に増えますように願っています。

投稿者 みずき : 2007年12月11日 01:47

立派な柱の影から見せて頂きました(笑)
会場の雰囲気といい、お話といい素晴らしかったです。
落語家さんたちの熱い想いも伝わってきました。
我々見る側の応援する気持ちも伝わりましたか?
また機会があれば足を運びます。
「ちりとてちん」も吉弥さんも応援してます。

投稿者 柱の影 : 2007年12月11日 11:07

東京・台東区の谷中は寺町ですが、夏に怪談噺の会をお寺でしてると聞いたことあります。
確かにお寺の造りは落語をするのにぴったりですね。

投稿者 のっこ : 2007年12月11日 18:16

誓願寺って新京極の大きな大仏様のあるところですよね。いろんな店舗が連なる場所にデデ~ンと見下ろす大仏様。うわっ!と驚いたことがあります。住職さんがお経唱えていらしたんでそのときは落語会が開かれているような陽気な雰囲気はなかったんですけど、壁には「元祖落語家…」と上人さんの姿絵。何百年も昔どんなお噺しなはったんやろ、と素人ながら想像してみたり。私は地方出身で、今は京都に住んでます。ルーツが京都にもあったなんてなんか嬉しかったです。

投稿者 パグ : 2007年12月11日 20:12

誓願寺って新京極の大きな大仏様のあるところですよね。いろんな店舗が連なる場所にデデ~ンと見下ろす大仏様。うわっ!と驚いたことがあります。住職さんがお経唱えていらしたんでそのときは落語会が開かれているような陽気な雰囲気はなかったんですけど、壁には「元祖落語家…」と上人さんの姿絵。何百年も昔どんなお噺しなはったんやろ、と素人ながら想像してみたり。私は地方出身で、今は京都に住んでます。ルーツが京都にもあったなんてなんか嬉しかったです。

投稿者 パグ : 2007年12月11日 20:13

座布団の数とうしろの椅子の数からして、たくさんのお客さんが楽しまれたのでしょうね。大きなホールとは違い目の前にお客さまがいらっしゃるのはどんな感じなのでしょうか?
四草さん、とても勉強家ですね。早く算段の平兵衛がかけられるようになるといいですね。草原にいさーん!喜代美ちゃんが失恋したようですよ!!助けて!

投稿者 にゃんこ : 2007年12月11日 21:03

落語会行きたかったなあ。。。
といっても私は島根県人なので大阪に簡単に
行くことはできないのですが。。。

いまちりとてちんにハマッて、落語って面白いもんだなと
思い始めたところなんで噺の全部を聞いてみたいです

投稿者 ko05zo01 : 2007年12月11日 22:17

いいっスネェ!吉弥さんの「日本縦断、お寺で落語。夜は焼肉、生ビール!」(すんまへ~ん。つい・・・。)お供しよッかなァ、鞄持ちで。(えッ 間に合ってる? そうッすか。あっはは!)

投稿者 ありぞなたっち : 2007年12月11日 22:59

レッツゴー3匹!懐かしい!(年齢が知れますね、アハハ!)

投稿者 のっこ : 2007年12月13日 12:42

いつもは気にしていなかったスケジュール欄が気になって・・・。
「ぇえっ!?」「かっ交野で?」「こっ9日!ってあさっていや明日や!」「くっ倉治っ。むっちゃ近っ!(家から15分)」とすごい神がかり(いや仏がかりでしょうか)的なタイミングで寄席があるのを見つけました。
家族に言うと年末ジャンボにでも当たったのかというほどの喜びようで・・・。当日は、初詣(除夜の鐘つき?)にでも行くようでした。

昔はホールでの落語会に何度か行ったことがあったのですが、あんなに間近に観ることができて息継ぎの音や動いた時の
風まで感じることができ、まさにライブ!最高!でした。
ありがとうございました。

投稿者 たらてつたを : 2007年12月14日 21:08

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