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2008年01月18日

さんとと

『米朝一門獅子十六』で、桂さん都とのふたり会。繁昌亭にはたっくさんのお客様、ありがとうございます。キャリアは違えど、さん都からもいろんなものをもらった会でございました。昨日入ったもんも何十年やってるもんも関係ない。落語とどう付き合っているかが舞台に出ちゃうんですね。たった一人でございますから。こわいですよ。もっと言うと『その人間が全て見られてしまうのが落語というものや』米朝師がよく言うてはりました。さん都、また一緒にやってね。 写真のように荷物をまとめ、遅くまで打ち上げでございました。

投稿者 kichiya : 2008年01月18日 14:41

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コメント (17)

吉弥さん、こんにちは。
昨日の「吉弥・さん都の会」先日もコメントさせて頂いたのですが、体調不良により拝見出来なかったのが残念で悔しくて…ええ年して本気で泣いてしまいました。ぐすんっ。
さん都さんの噺を聴くのも楽しみだったのに…。
でも大盛況だったとの事で大変嬉しくなりました。
落語とどう付き合っているかが舞台に出る。
米朝師匠のお言葉と共に心に響きます。
とある落語家さんと出会って吉弥さんを知り、そこからまたたくさんの落語家さんと出会う事が出来て、すっかり落語の虜です。
噺が面白いのはもちろんの事、その落語家さんのニンが好きだからまた会いたくなる。
落語の神様に日々感謝しています。
吉弥さん、落語家になって下さってありがとうございます!
20日は思いっ切り楽しみます!来月の「新お仕事です」も行きます!
お身体ご自愛下さいませ。長々と失礼致しました。

投稿者 ゼリー : 2008年01月18日 16:22

こんばんは、二人会ご盛況やったようですね。私も近いうちにぜひ、吉弥さんの生落語が聞きたいです。
今朝、生活ほっとモーニングに米朝師匠が出てはりました。
衰退していた上方落語を残していくのが自分の使命と、人生を落語に捧げて来られたんですね。一門の系図(?)の中で、吉弥さんのお名前も紹介されていましたね
「落語とどう付き合っているかが舞台に出る」という吉弥さんの言葉や、「その人間が全て見られてしまうのが落語というものや」という米朝師匠の言葉、今週初めに草々さんが塗り箸を見ながらお父ちゃんに言ったセリフと重なりました。
「塗り箸は落語のええ修業になります。塗り重ねたもんしか出てこないというんは落語も同じやからです。どんだけ稽古したか、どんな稽古を積んできたんか、何考えて毎日生きてんのか、そんなもんがみんな落語に出てきます。
毎日一生懸命生きていかなあかん。一生懸命生きてさえいたら、こんなきれいな、人の心を打つ落語ができるんや、て、励みになるんです。」(細かいとこ間違ってるかもしれませんが)
これって、落語だけやない、どんなものにも当てはまりませんか。何か、一生懸命取り組んできたもの・人に披露するもの…それはある人にとっては工芸品・絵や写真・小説、音楽や料理ってこともある。普遍的にたくさんの人の人生の指針になるような言葉じゃないかって思います。
いつも生きていくための「力」を与えてくれる素敵な言葉にあふれた「ちりとてちん」が大好きです。

投稿者 じゅじゅ : 2008年01月18日 18:58

昨日の落語会、楽しかったです。
昨日のお噺2席とも、吉弥さんで聴くのは初めてでした。また、好きなお噺が増えました。吉弥さんの落語って、品があっていいですよね

投稿者 のりぽん : 2008年01月18日 21:18

草原兄さん! もとい、吉弥さ~ん! 初めましてです♪♪
例年ですと、1/17は身動きできない私ですが
昨夜は落語ファンの主人に引き摺られるようにして繁昌亭にお邪魔させて頂きました。
行ってよかったです! もう笑って笑って、まるで別世界にいるようでした~☆☆☆彡
心をぬくぬくに温めて下さった吉弥さんとさん都さんに、心から御礼を申し上げます。
至福のひとときを頂戴し、本当に本当にありがとうございました!!
(あっ 連れ出してくれた主人にも感謝しなくっちゃですね^^)
帰りの戸口では、その男前振りを間近に拝見して、萌え~~(*^。^*)
そこへA子ちゃんパパがフラリと! 夢のツーショットに幸せ倍増でした!!
20日のチケットは撃沈でしたが;; 27日を楽しみにしております♪♪
さぞかし激務の日々と存じます。どうかお体おいとい下さいませませ~

投稿者 大猫 : 2008年01月18日 22:36

ああ~! 初投稿でさっそくやってしまいました。(涙)
↑の書き込み、A子ちゃんパパではなく、B子ちゃんパパです!
ホントにごめんなさい。(土下座)

投稿者 大猫 : 2008年01月18日 22:47

昨日、初めて繁昌亭にお邪魔いたしました。
ぎりぎりに取ったので、2階席からでしたが、非常に楽しい1時間半でした。笑い過ぎました。
初、生落語でしたが、すっかりはまり、次回の「新・お仕事です」のチケットも取りました。
草原にいさんも、吉弥さんも、今後も期待しております。

投稿者 あーちゃん : 2008年01月18日 22:59

 『心』。吉弥さんの今日の言葉。重みを感じます。「人間性が丸裸となる「落語」と如何に付き合っているかが舞台に現れる『噺家さん』」に呼応する為に、「人間性を丸裸にし、如何に「落語」に真摯に向き合っているかが会場に現れる『お客さん』」。『心』と『心』の深い繋がり…。「落語」に『普遍性』を感じる所以。吉弥さんの「噺家」としての深層心理を垣間見るにつけ、思い出すのはあの言葉…。
 「今日も一生懸命、喋らせて頂く訳ですけども…。」よく「まくら」で口癖の様に使うてはりますよね。ともすれば、聴き流してしまう位のごく一般的な、他愛もない言葉の様に感じますが、「ああ、この人は一席一席に我が『人生』を掛けてはるんやなぁ~。」という重みをヒシと感じました。私も「落語」に対する向き合い方を真剣に考えなあかん。
 実は私、明日の小浜での『ちりとてちん記念落語会』に伺う予定なのですが、家族の都合で『1枚2席分』余っておりまして…。そこで昨日のコメントを拝見した中で、非常に『心』を打たれた『田中さん』の一『心』に共感し、『田中さん』にお譲り致したく…。吉弥さんの「長徳寺」での「まくら」にもありましたが、非常に高視聴率である小浜・若狭の少しでも多くの方々に吉弥さんの「落語」を共有して頂きたい、一『心』で…。
 大阪より3時間半。JR小浜駅前、14時で如何でしょうか?小浜でボランティアをされているという『田中さん』の落語絵本『じごくのそうべい』に是非、『逢わんとぞ思う…』です。

投稿者 そうや : 2008年01月18日 23:10

はじめておじゃまをいたします。”ちりとてちん”の大大大ファンです。草原にいさんも大好きです。

落語はなんでか20数年前に、一瞬(すんません)興味を持ち、2,3聞いたきりでした。その中で好きやったんは、代書やとつぼ算、やったかな。。。

ちりとてちんには、いくつもの素敵な台詞が、随所にちりばめられてますね。 じゅじゅさんと全く同じ感想を持ちました。
私も趣味で、音楽や、ほかもやっていますが、最近つくづく、結局その人となりが出るんや・・・と実感しています。

それと、今日も連発されてた、”一生懸命のアホ” が、大好きです。今日も涙がポロポロでました。出かける前で化粧がボロボロになってえらいことに・・・。

いっぺん、吉弥さんの落語、生でききたいです。実現させよっと。 ちりとてちんも楽しみにしています、泣かせて、笑わせてくださいね!

投稿者 ふぁんふぁん : 2008年01月18日 23:16

保育の仕事してます。保育者の価値観がダイレクトに子どもの姿となって表れるそうで(;_;)すこし重なるなと感じました。

投稿者 はちすよ : 2008年01月18日 23:23

吉弥さん、ふたり会お疲れさまです。行かれたみなさんも楽しまれたようですね。私も、今年中には必ず吉弥さんの落語聞きに行く!と改めて心に決めた次第です。
今日は吉弥さん、みなさんのコメント、とても心に響きました。日頃の自分を反省しました。そうですね、全てにおいて自分の生き方や考え方など、表に出るんですよね。自分のしまりのなさを反省し、今からでもちゃんとしよう、なんて思いました。ちりとて、落語、吉弥さん、このブログに出会えて本当に良かったなぁ。どうもありがとうございます。落語とどんなふうに向き合っておられるのか、吉弥さんの落語、今すぐにでも聞きたいっ!

投稿者 いまきょん : 2008年01月18日 23:38

吉弥様こんばんは♪きちんと整理されたお荷物、お人柄がうかがえますね。きっといつかは繁昌亭で吉弥様の落語を堪能したいです。落語初心者の私、まずは『んな-あほな』で予習からです♪…明日の小浜、ステキ☆な落語会になりますようお祈りしております。

投稿者 あゆこ : 2008年01月18日 23:41

さん都さんとの二人会、楽しかったです。また聞きたい!『その人間が全て見られてしまう』落語に限らずとも全てのお仕事にあてはまるお言葉です。人って楽しようとしたら、どんだけでもできますもん。技術を磨いて勉強する、でもそれだけでは足りない何かがある・・。新しいもの、自分にないものに触れるのはいい時もあれば、ときにチクッと痛みもあるけど、その分自分を大きくしてくれるのも確か。私が落語、落語家さんが好きなのは、一日の時間をやりくりして一生懸命お稽古してはる様子が目に浮かぶからなんです。吉弥さんの真っ赤な羽織を見て、意気込みを感じました。

投稿者 パグ : 2008年01月19日 00:04

吉弥さん、連日お疲れさまです。今回はプロデューサーとしてのお立場上、気苦労もおありかと存じますが、大切な企画です、無事乗り切って下さいね。さて、一昨日もまた、楽しませて頂きました。いきなりの口上に定式幕、思わず掛け声を掛けそうになりましたが、屋号が・・・。ありましたっけ、噺家さんにも?やっぱり八十八屋かなぁ?御一門の場合(夏はまだまだ近づかへんけど)。で、本日は小浜との由。小雪のちらつくホワイト寄席もなかなかでんなぁ。皆さんきっと、首を長ご~して待っておいでです。熱~い一日となりますように!ところで、吉弥さん、また一段とふくよかになられましたね。ブルドッグを連れて電車に乗るときは、気をつけて下さいね(失礼!)。

投稿者 ありぞなたっち : 2008年01月19日 03:05

毎回大盛況ご様子、吉弥さんの落語会は残念ながらまだ見る機会がありませんが北のほうから応援しています。先日米朝師匠さんがテレビの対談に出ていらっしゃいましたね。とても興味深く拝見させていただきました。また小米朝さんも一緒で、師匠に対して尊敬の念を熱く語っていました。師匠も「そんな話し初めて聞いた」とおっしゃってましたがとても嬉しそうなのが印象的でした。脈々と受け継がれていく文化を担う方々に感服しました。

投稿者 にゃんこ : 2008年01月19日 10:09

たとえ“ちりとてちんバブル”だとしてもええやんか。
吉朝師匠も「リリパ」で知ったというお客さんを取り込んで、
しっかり落語ファンにしちゃったわけで…ねぇ吉弥さん!
吉弥ファンとして聴きにきた客を
自分の客にしちゃったらええやん…ねぇさん都さん!
***************
そんな会でした。
吉弥さんの「お玉牛」初めてかもしれません。
三代目につけていただいたのでしょうか…
とっても楽しかったです。
***************
初日以外全部行きます。それぞれの個性も楽しい会ですね。

投稿者 かよまま : 2008年01月19日 12:53

12月6日に書かれていた、「手紙」の謎NHKホームページのステラの案内をみていて、判明しました。
予想はしていたのですが、ショックです。

投稿者 ちりボテちん : 2008年01月25日 20:26

子供と嫁さんと3人でいきました。夜遅いので、心配でしたが、楽しいときが過ごせました。ただ、小学4年生の子供は居眠りをしていたようです。すいません。ただ、かえってから『ちはやふる かみよもしらず たつたがわ・・・』と句はすべて覚えていました。

投稿者 じゃくくう : 2008年01月26日 13:27

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