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2008年02月01日

ぎんがふたたび

ここが私の今晩のお休み処、寝台急行『銀河』の車内、B寝台の二段ベッド上段の図でございます。布団に枕にシーツに浴衣。私のカバンやらもございますがね。もうすぐ無くなっちゃうからか金曜日だからなのか、今晩の銀河は満席、満室です。報道のテレビカメラも乗ってました。 さて、本日の内幸町ホールも満員、ありがとうございました。小学生のお客さんもいてはりましたが、ちゃんと集中して聞いてくれはってね。「たちぎれ線香は難しかったでしょ」言うたら「ちりとてちんで見てたから分かりました」やって。すごいね、素晴らしいね連ドラ『ちりとてちん』、ブラボーちりとて。上方落語に貢献しまくってくれてます。今晩も楽しい会になりました。 桂まん我も下段ベッドで気持ちよく飲んでます、ああ、気持ち良く眠れそうです。

投稿者 kichiya : 2008年02月01日 23:58

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コメント (29)

吉弥様 お疲れさまです。寝台列車で、ぐっすり眠れますように…。
今週のちりとてちん、毎朝涙をにじませておりました。
これからも楽しみにしています。

投稿者 朝陽 : 2008年02月02日 00:14

おつかれさまでした。
なにかとタイミングが合わなくて、いわと寄席「吉朝弟子の会」以来じつに半年ぶりに吉弥さんの高座に伺いました。
自分的には草原兄さん後のはじめての吉弥さんの会でもあり、客席の雰囲気が新鮮だったです。小学生のお子さんのすぐ後ろの列で聴いてましたが、まん我さんの「ちりとてちん」が始まったときの彼らのリアクションがそうとう熱かったです(笑)。
冗談めかして「バブル」とおっしゃってましたが、消えてゆく数多のうたかたのなかには血肉となって残るものもきっとあるはずだと、彼らを見ていて感じました。
落語という芸は、そんなふうにして今の世まで生き残ってきたんですもんね。

4月の見番は残念ながら伺えませんが、6月は私の地元・横浜にぎわい座にいらしてくださるとの事。
万難排して駆けつけたく思います。

投稿者 レッド : 2008年02月02日 00:23

吉弥さん、遅くまでご苦労様です。
寝台列車ですかぁ。大学時代に旅行で利用した事ありますが、
またいいもんですよね♪でもお仕事ですし、大変ですね。
ゆっくりお体を休めて下さい。
小学生の子供達もはまっている『ちりとてちん』。
その子達の中で大きくなったら落語家になって、インタビューか何かで、『小さい時に観ていた【ちりとてちん】と桂吉弥さんの影響で落語家目指しました』なぁ~んて子が出てくるかも知れませんね。
子供の時の影響って凄いですから!

投稿者 ひろすけ : 2008年02月02日 00:28

こんばんは、今頃銀河のベッドで夢の中でしょうか。
普段、朝ブログをチェックすることが多く、夜の更新後すぐだと、リアルタイムに吉弥さんを感じることができていいですね~。
たちぎれ、またされたんですね~。あ~聴きたい。
3月の岡町には行けそうなんやけど、何しはるんやろ。。。

投稿者 じゅじゅ : 2008年02月02日 00:38

毎日お忙しそうですね。お疲れさまです。移動も大変そうですね。移動の間は何をされる事が多いのでしょう。やっぱり「寝る」かなぁ。
たちぎれ線香、せつないですね。落語にも色んな話があるって、私もちりとて見て知りました。ちりとてはとっても面白く、話も人も魅力的なので、上方落語についても、もっと知りたいと自然と思いました。
あぁ、今日も草若師匠、心配でした。話があまり進んで欲しくないような・・・。

投稿者 いまきょん : 2008年02月02日 00:39

「お仕事です。2008」の追加公演お疲れさまでした。「ちりとてちん」を見ている、落語未体験の友人が「草原にいさんの落語なら聞いてみたい」というので、必死でチケットを取っておじゃましました。その友人も大変楽しんでくれて、ホッとしています。友人は、「クリーニングママ号」の歌を知っているそうで、そこでもめっちゃウケてました(笑)。落語終わりには、おうどんが食べたくなり、関西出身の友人も満足できるお店に連れて行けて、これもホッ。いい時間をありがとうございました。明日からのお仕事もがんばってくださいね~。

投稿者 NAH : 2008年02月02日 00:46

お疲れ様でしたm(__)m
今日の銀河は定刻発車だったのでしょうか(笑)
今日の内幸町ホール行かせて貰いました。初めての上方落語、堪能させていただきました。
たちぎれ線香、『ちりとて』でサゲをばらされてしまったとはいえ、じっくり聴くことができました。頭の番頭さんのバシッという場面からすでに涙が・・・・
まん我さん、「ちりとてちん」演じていただきありがとうございました。スタパを見逃してしまい、実に残念な思いをしていたのでここまで(私的に)タイムリーにやっていただけてとってもうれしいです。

『ちりとて』終わっても応援しますよぉ。
見番かにぎわい座にはまたお邪魔させてもらおうと思ってます。

投稿者 雄策 [TypeKey Profile Page] : 2008年02月02日 00:58

「たちぎれ線香は難しかったでしょ」って子供さんの目線でお話される吉弥さん、全国の方から愛されるわけですね。本当に心優しい方なんですね。この時間ですからもう寝てはるでしょうけど、子供さん、きっと興奮で寝付かれなかったんじゃないかと思います。勝手に想像してすみません(^^;)今日もいい話聞かせていただきました。ありがとうございます。おやすみなさい。

投稿者 パグ : 2008年02月02日 01:08

東京での高座、お疲れ様です。
しばらくは東京での高座はないのでしょうか。4月の浅草はぜひ行ってみたいです!
寝台列車「銀河」はもうすぐなくなっちゃうんですか・・・。
九州からの寝台列車も数年前になくなった、と記憶しているのですが、今は高速道路もたくさんできたし、列車も速くて綺麗なのがいっぱいですから、消え行く列車も増えてきているんですね・・・。
寝台列車は子供の頃、親の実家に行くときよく乗りました。その頃は3段の寝台でしたが、電車の中にベットがある、朝になると車掌さんがベットをたたんでくれて、向かい合わせの椅子になる、っていうのが非日常的で、妙にワクワクしたのを覚えています。10年くらい前に松江に行ったときも寝台列車で行きました。
その寝台列車は今でも走っているのかなぁ~。

投稿者 ちりちりとてちん : 2008年02月02日 02:27

吉弥さん、はじめまして。


幸町ホール行かせていただきました。
落語はちょこちょこ観に行っておりますが『生』上方落語は初体験です。
もちろん吉弥さんの落語も『生』は初めてです。


初『生』吉弥さんにして、まさかの最前列でして…
開演前、座席に着くなり「近っ・・・!」とびびっておりました。
ナゼか私のほうが緊張しちゃって。


でも、あっという間の2時間半で、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。
吉弥さんのお酒を飲む仕草がとっても色っぽくてドキドキしながら見入ってしまいました。
また機会があれば是非伺わせていただきます。


新橋駅までの道のり、寒さと腹ペコなのとで、呪文のように「うどん…うどん…」と頭の中で「うどん」がぐるぐると回って仕方がなかった事は言うまでもありません…

投稿者 徒然亭C草 [TypeKey Profile Page] : 2008年02月02日 02:57

吉弥さま、はじめまして
滞在時間数時間の東京お疲れ様です。
内幸町ホール行かせていただきました。
落語は初体験ではありませんが、「ちりとてちん」ですっかり上方落語にはまりました。と言うか吉弥さんにはまりました。
本日は堪能させていただきました。
「たちぎれ線香」ではじーんときました。
まん我さんの「ちりとてちん」じっくり聴けてよかったです。スタバははしょってあったし・・。
最後のうどんは、お腹がすいていた私にとってあまりに美味しそうで・・・苦痛でした。(笑)

なかなか東京ではお目にかかれませんが、是非数多くやっていただきたいものです。
歌舞伎好きの私としては、吉弥さんの芝居噺をじっくり聴きたいです。是非東京でやってください。

次回は今回行けなかった友人を連れて行きたいと思っています。チケット取りが大変ですが。

草原さん、応援しています、お体に気をつけて最後まで頑張ってください。


投稿者 kako : 2008年02月02日 03:09

吉弥さま

はじめまして。

昨夜は、本当に楽しい「吉弥のお仕事です」をありがとうございました。

初めての《生》の落語、「たち切れ線香」で涙が出、まん我さんの「ちりとてちん」とおうどんの噺(すみません、題名がわかりません)でおなかを抱えて笑い、落語を堪能させていただきました!

一緒に行った実家の母から先ほど電話があり、「いや~こんなにおなかを抱えて笑ったの、何十年ぶりかしら~楽しかったわぁ!!夜遅くなったけど(埼玉まで帰りました)今朝はちっとも疲れてないの、本当に楽しかった」と弾んだ声で話していました。

私たちの前列に座っていた小学生たちも、すっかり落語の世界に入っていて、話芸はすごいなぁ、と改めて思いました。

6月には私の居住地横浜へお越しと知り、今からわくわくしています。横浜の高座には、私と同じく「ちりとて」大ファンの末の娘と夫を連れて万難排して伺います!

お忙しい毎日と思いますが、お身体気をつけてお過ごしください。

楽しみが増えてとても嬉しいです♪

投稿者 やっこさん : 2008年02月02日 10:18

静岡のぴよこです。
本当にお忙しそうですね。でもその忙しい合間に時間を作り、ブログを続けていることは、すばらしい!テレビを一方的に視聴するだけでなく、吉弥さんの言葉がきけて、ようすがきけてすばらしい。大変でも、ぜひぜひ続けてください。
応援しています。

投稿者 ぴよこ : 2008年02月02日 10:29

吉弥さん、おはようございます。長旅お疲れ様でした。なんだか「銀河」の常連さんになっちゃいましたね(笑)昨日の東京は凍てつく寒さでしたが、内幸町ホールはとても心地よい温もりだったようで…吉弥さんと同じ空間に居られたお客様はさぞや至福の時を過ごされたことでしょうね。
今週号の「ステラ」の渡瀬さんのインタビュー記事では、吉弥さんの「気配り・目配り・心配り」を褒めてましたね。
吉弥さんのお人柄、触れれば触れる程、落語だけでなくその人間味溢れる魅力に惹かれてしまいます。
吉弥さんが吉朝師匠のことを愛して止まないように、ここにカキコしてる私達は、吉弥さんと同じ空気を吸いたい!と吉弥さんのことを愛して止まない方逹ばかりだと思います。「ちりとて」が一段落したら、文珍さんみたいに「高座の全国ツアー」を是非お願いいたしますm(__)m即日完売間違いなし!みんな待ってますからo(^-^o)(o^-^)oハードな毎日でしょうが、どうぞ御身お大切に。

投稿者 まっつん : 2008年02月02日 10:39

昨日の高座、このハードスケジュールの中、大変お疲れ様でした。
幸運にもチケットがとれ、父を誘ったのですが、
その父が涙を流して笑う姿、なんだか久しぶりで、
その姿に僕も元気をもらえました。素敵なひと時をありがとうございました。
これからも末永く応援します。吉弥さん、ガンバ(^^)q

投稿者 gaku [TypeKey Profile Page] : 2008年02月02日 16:39

吉弥様こんばんは~(^-^)。『ちりとてちんファン感謝祭』ご縁があって、明日、ありがた~く、おじゃまさせていただきます~♪(機会を与えてくださった皆様ありがとうございます)すっごく緊張して、嬉しくて、楽しくて、眠れませ~ん。明日、きっと充血してるんやろな~(@_@)

投稿者 あゆこ : 2008年02月02日 23:59

お疲れさまです。寝台列車てなものは、駅に着いたら目が覚めてまた動き出したら、がたがたごっとんガタガタゴットンと心地よい眠りに入ります。このような寝台車もそのうち落語の世界でしか味あわえなくなるかも・・・

投稿者 京の茶漬け : 2008年02月03日 00:08

いずみ寄席、お疲れ様でした。
出演者の方々のお名前を見るだけでも楽しそうな落語会ですね!
ホント、毎日毎日お忙しいことで、うれしさ半分 心配半分…m(_ _ )m

ところで、内幸町ホール。小学生のお客様ですか~(゚∀゚*)
『落語会』に来るくらいなので、興味はあるのでしょうが、「厳しいお客様」であることには違いないですよね~。
「ちりとて」子供達にも人気!とは聞いていましたが、実感させてくれた「素敵なお客様」でしたね。。

「ちりとて」は、上方のみならず、ここから波及して、江戸も含めた落語の世界全体に、
また発展して、その他の伝統芸能(歌舞伎や浄瑠璃など。モッピーが出ている関係で狂言)にも貢献されていること間違いなしです!!
すごいドラマに出会ってしまいました…

おかげで、博識なファンの方々にも出会って、日々勉強が大変です…(;´▽`A``
「1日24時間では足りない!」なんて感覚、私は一生味あわないと思ってましたが…
日々寝不足です…

投稿者 若葉 : 2008年02月03日 00:38

日帰り東京内幸町高座お疲れ様でした。
他の方も書かれていましたが、是非全国公演を企画していただきたいですね。
米朝師匠に続き、枝雀師匠が展開された全国ホール落語、それを受け継いでいかれるのは・・・吉弥さんではないでしょうか。
「ちりとてちん」が熱いうちに吉弥さんが全国で落語会をされることはスゴく意義のあることだと思います。日本中に吉弥さんの落語を聴きたい人達がいると思います。 
まあしかし、諸先輩方も多くて独演会はやりにくいかもしれませんなあ・・・一門会でも上方落語会でもよろしいやないですか。(えらそうな事書いてすみません)

投稿者 sampodow : 2008年02月03日 11:14

『いずみ寄席』、ご近所での開催でもあり、喜び勇んで伺いました。豪華な顔ぶれ。なんと、吉弥さんが若手から二番目とは。いつもの“ざっくばらん”な落語会とは、少し様子が違いました。吉弥さんの『ちりとてちん』、ここでも輝いてましたよ。そして春団治師匠の『代書』は、やはり“すごい”の一言。恐ろしいまでの芸域に達しておいでです。米朝師匠の『よもやま噺』も貴重でした。20代から80代までの、「上方の話芸」を堪能したひとときでした。
さて、今日は『感謝祭』に漏れたので、歌之助さんの独演会に伺う予定です。皆さんの報告、楽しみに待ってま~す。

投稿者 ありぞなたっち : 2008年02月03日 12:12

こんにちは。
初めまして。
毎日欠かさず「ちりとてちん」見ています!!
朝、学校に行かないといけないので録画して
帰ってきてから見ています。
夜の7時半にはBSの再放送を見に、家族でテレビの前に集合しています。
ドラマと共に落語の面白さにハマってしまいました…
今までは眠たいというイメージがあったのですが(スイマセン。)奥が深くて、人が喋ってるだけなのにどうしてあんなに笑えるんだろうと不思議でたまりません。
関西人だからなんか分かりませんが、上方落語の喋り方が好きです。
分からない昔の言葉や文化を知るのも楽しいです。
これから高校、大学で落研があったら入って自分でも落語をやってみたいなあと思いました。
いつか絶対に落語を生で聞きたいです!!
ちりとてちん&落語さいこうやあ-!(´∀`)

投稿者 猫 : 2008年02月03日 12:34

スタジオセットの一般公開。滅多にないことなので息子と一緒に行ってきました。テレビに映ると良いサイズなのでしょうね。思ったよりもコンパクトで、草々さんでなくでも頭がつかえそうでしたが、障子や欄間の造りから置いてある物までこだわりのセットで、ふすまの地紋までヒグラシになっていてとても楽しませていただきました。このブログに参加されている方々もきっとこの中にいらっしゃるはず…と思いましたが、そこで大声をあげることもできず探しようも無くひっそり帰ってまいりました。でもこんな催し、ホントにありがたいですね。

投稿者 みずき : 2008年02月03日 18:49

 『志』。連日連夜、遅くまでお疲れ様です。昨日の「ちりとてちん」と「ブログ」。草若師匠が言わんとする、「落語」を伝える「噺家さん」の個性に応じた「落語」の形。師匠の「落語」を受け継ぎ、伝えていくだけが「落語」やない。師匠の「意志」を受け継ぎ、伝えていくのも「落語」。それが「遺志」となるなら、なおさら…。
 同じことが、「会社」「人生」…全てに言えるのでは…?我々は様々な人々に出会い、様々な人々から影響を受け、また影響を与えながら生きている。その中で、「喜怒哀楽」を味わう。「人生」ってなんて興味深く、奥深いものなんやろか。吉弥さんも「落語」「噺」を通じて、「老若男女」、様々な人々の「人生」に影響を与え、脚色してくれてはるんやなぁ~。そしてこの「ブログ」でも、吉弥さんの『志』『想』が垣間見える。
 「ちりとてちん」の足跡として…、「ブログ」が「本」になったらエエのに…。

投稿者 そうや : 2008年02月03日 20:39

こんばんは。
ちりとてちん感謝祭も満員御礼だったようですね。ニュースで流れたそうです。

それにテレビ放送も決定。嬉しいです。
メールで問い合わせをした甲斐があったというもの。感慨無量です。

今日は日曜日でちりとてちん欠乏症。あれこれ考えてみました。

明日からの「地獄の~」から連想して。

糸子さんの「糸」は小糸からきているものと思いましたが、地獄の蜘蛛の糸もかけているのでしょうか?
地獄に落とされたものは蜘蛛の糸まで掴んで這い上がろうとするというやつです。
病におかされた師匠は今まさに生地獄。その地獄から糸子さんが救ってくれるということかしら?と考えてみました。

もし、そうなら芥川龍之介の世界。文学的だぁ!凄い脚本だぁ!と叫んでいるのでした。

逝かないで師匠!
でも、明日からが気になります…。

投稿者 しがず : 2008年02月03日 22:43

こんばんは。
ちりとてちん感謝祭も満員御礼だったようですね。ニュースで流れたそうです。

それにテレビ放送も決定。嬉しいです。
メールで問い合わせをした甲斐があったというもの。感慨無量です。

今日は日曜日でちりとてちん欠乏症。あれこれ考えてみました。

明日からの「地獄の~」から連想して。

糸子さんの「糸」は小糸からきているものと思いましたが、地獄の蜘蛛の糸もかけているのでしょうか?
地獄に落とされたものは蜘蛛の糸まで掴んで這い上がろうとするというやつです。
病におかされた師匠は今まさに生地獄。その地獄から糸子さんが救ってくれるということかしら?と考えてみました。

もし、そうなら芥川龍之介の世界。文学的だぁ!凄い脚本だぁ!と叫んでいるのでした。

逝かないで師匠!
でも、明日からが気になります…。

投稿者 しがず : 2008年02月03日 22:44

こんばんは。
ちりとてちん感謝祭も満員御礼だったようですね。ニュースで流れたそうです。

それにテレビ放送も決定。嬉しいです。
メールで問い合わせをした甲斐があったというもの。感慨無量です。

今日は日曜日でちりとてちん欠乏症。あれこれ考えてみました。

明日からの「地獄の~」から連想して。

糸子さんの「糸」は小糸からきているものと思いましたが、地獄の蜘蛛の糸もかけているのでしょうか?
地獄に落とされたものは蜘蛛の糸まで掴んで這い上がろうとするというやつです。
病におかされた師匠は今まさに生地獄。その地獄から糸子さんが救ってくれるということかしら?と考えてみました。

もし、そうなら芥川龍之介の世界。文学的だぁ!凄い脚本だぁ!と叫んでいるのでした。

逝かないで師匠!
でも、明日からが気になります…。

投稿者 しがず : 2008年02月03日 22:45

こんばんは。
ちりとてちん感謝祭も満員御礼だったようですね。ニュースで流れたそうです。

それにテレビ放送も決定。嬉しいです。
メールで問い合わせをした甲斐があったというもの。感慨無量です。

今日は日曜日でちりとてちん欠乏症。あれこれ考えてみました。

明日からの「地獄の~」から連想して。

糸子さんの「糸」は小糸からきているものと思いましたが、地獄の蜘蛛の糸もかけているのでしょうか?
地獄に落とされたものは蜘蛛の糸まで掴んで這い上がろうとするというやつです。
病におかされた師匠は今まさに生地獄。その地獄から糸子さんが救ってくれるということかしら?と考えてみました。

もし、そうなら芥川龍之介の世界。文学的だぁ!凄い脚本だぁ!と叫んでいるのでした。

逝かないで師匠!
でも、明日からが気になります…。

投稿者 しがず : 2008年02月03日 22:47

最近師匠が心配で気がかりでコメントもするのも気が重くなっていたにゃんこです。じつは私の大事な人も師匠と同じ気づいたときは手術も出来ないと言われ2ヶ月弱で亡くなりました。もちろん本人の希望で全て知って短い間でしたが戦いました。
今週は本当に師匠と彼の事を重ねてしまって辛いです。(楽しいブログにこんな事書いてすみません)
エビちゃん、これ見た瞬間四草さんの越前かにの殺戮を思い出しました。美味しくいただいてエビちゃんも本望でしょうね・・・・

投稿者 にゃんこ : 2008年02月08日 00:57

5人の弟子達が、哀しみをこらえ、明るく元気に高座をつとめている時に、師匠は笑顔で旅立ちました。
最後の草原さんの落語の陽気なことが、余計に泣けました。 
私の高校の先輩も米朝一門に入門されました。
もう、34年ぐらい前の話ですが。文化祭は先生達も聴きに来られ
体育館は満席でした。今となれば、青春の懐かしい思い出です。
また、徒然亭一門の落語に出会え、幸せです。
師匠亡き後も、徒然亭弟子達を応援しています!

投稿者 しば漬け : 2008年02月18日 01:16

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