≪ あめのなかつ | メイン | そうだんいん ≫

2008年04月12日

ほうねんいん

木曜日の話やから、もう一昨日。日記の間があきましたすんません。 京都は法然院に行って来まして。檀家さんを前に、吉の丞とひろばと吉弥、三席聞いてもらいました。私のネタは、リクエストがございましたので『愛宕山』。京都で愛宕山をやるっちゅうのは面白いですわ、臨場感あって。 まあ、東山と愛宕山やから、方向は全く反対やけどね。

投稿者 kichiya : 2008年04月12日 16:38

このエントリーのトラックバックURL:
http://here.there.jp/mt-tb_there.cgi/2354

コメント (24)

吉弥さん、こんばんわ。
『ちりとてちん』で初めて落語と出会いました。是非、私のふるさと山梨でも落語会を開いてください。

投稿者 カトリーヌ : 2008年04月12日 17:15

吉弥さん、お疲れ様です。綺麗な庭ですね。お寺さんの庭ですか?こじんまりした、落語会いいですね。
リクエストしたら、なんでも出来るなんて、凄い。
今日、ラジオ聞いていました。カレーパンが負けたのが、めっちゃ悔しい。
パロディフライのお芝居のお稽古大変ですが、頑張って下さいね。楽しみにしています。本業の落語と役者業、どっちが大変ですか?5月の繁昌亭の吉弥まつりのチケット、ゲットしました。早く落語聞きたいです。何をされるかもう、決めてあるんですか?リクエストしたいなぁ〜
お体大切にして下さいね。

投稿者 みどり : 2008年04月12日 17:21

実家は京都ですが、法然院には行ったことがないと思います。
東山のふもとにはお庭のきれいなお寺がたくさんありますよね。
「愛宕山」、また汗だくで話されたのでしょうか。
前にお聴きしたときは、ほんとに山に登ってるかのような臨場感がありました。

投稿者 じゅじゅ : 2008年04月12日 18:11

法然院さん、行かせていただきました。
落語、初体験!楽しかったです。
ありがとうございました。

家に帰って鏡の前で正座して、
山に登ってるように見えるかやってみました。
今回、雨で行けなかった祖母に見せたら、
笑ってくれました。

これからも応援しています。

椿のお庭きれいでしたねぇ。

投稿者 平和を愛するパンダ : 2008年04月12日 19:11

吉弥さん、みなさん、今晩は。
お寺さんのお庭…ほっとするお写真ありがとうございます。
月曜日に美術館に作品の搬入に京都に行くので、どこかの
お寺さんに立ち寄りたいです。
繁昌亭さんのチケットは、早々に完売!またもや繁昌亭さん
初体験ならず…ガッカリしていたら、滋賀の友達が、6月の
野洲でのチケットをとってくれました!
今朝早くからホールの窓口では、たくさんの人たちが並んで
いたそうです。ほんとうに、たくさんの人たちが楽しみに
されているんですね…。
今日の阪神の金本、新井選手のように、一緒に記念弾を放ち
一緒にお立ち台に立てるなんて!やっぱり人と人の縁を感じ
ますね…。
吉弥さんのご縁で落語を体験させてもらえてよかったです。
それにしても桧山には元気をもらえる今日この頃…
スミマセン阪神ネタで…シツレイしました。

投稿者 きょうこはん : 2008年04月12日 20:18

吉弥サンこんばんわm(__)mこの前ブログに書かれてた吉の丞サンへのお稽古はこのためやったんでしょうか? 京都で「愛宕山」・・・確かに( ̄^ ̄) それよかお寺で・・・ってのがいいなぁ(o^_^o) 生の声って感じが聞こえてんでしょうね~(^ー^)
そそ、金本サン2000本安打達成!!(^-'*)ノ おめでとうございます(o^_^o)
そんな野球の折れたバットでお箸が小浜市で作られてそのお箸で焼きサバ食べてるってなんか番組であってました(゜∇゜*)

投稿者 maxim : 2008年04月12日 21:28

お寺で落語会っていいですね。風情がありますね。
大きいホールもいいですが、あまり大き過ぎない所の方が落語には合ってそうですね。喋る方にも聞く方にも。
落語にお芝居にと忙しいのですね~。お芝居のお稽古も頑張って下さい。

投稿者 いまきょん : 2008年04月12日 22:39

木曜日は京都で「愛宕山」でしたか・・・。
以前見せていただいた吉弥さんの「愛宕山」、脳裏に焼きついています。特に印象的なのは山に登るところです。座ったまま山に登っているように見せるのはけっこうしんどいと思います。体全体を使っての表現、「愛宕山」は落語家さんにとってもけっこうハードだと思います。実際に山に登るのはしんどいことですけどね。お客さん、喜んではったでしょうね。
京都は東にも西にも北にも山、山、山。山に囲まれていますからね。その山々が常に京都の街を、人を、見守ってくれているような気がします。だから法然院での吉弥さんも、きっと京都の山々(愛宕山も)が見守ってくれていたんじゃないかなあと思いますよ。
お疲れ様でした。

投稿者 若きょん : 2008年04月13日 00:03

いま、友だちと自宅で飲んでて、落語の普及につとめようと、スタジオバークの吉弥さんの「ちりとてちん」をみんなに見せました。ほんで気づきましたが7分でちりとてやってはるんですね~。だいぶはしょてはりますが、あんだ削いだら、逆にちりとてのポイントがわかりました。

投稿者 徒然亭草歩 : 2008年04月13日 00:15

新緑の東山、きっと華やいだ空気に包まれていたことでしょう。(花粉症の私はこの時期の京都、写真で充分でございます。)
さて、先日の米朝師匠のコラム、ネタの選択って結構悩ましいものとのこと。お客様からのリクエスト、ご自身の希望、そしてネタ下ろしのタイミングなど。吉弥さんのように人気者になれば、なおのことと思います。でもまぁ、大師匠の言葉にもありましたが、吉弥さんなりの感性で、どんどん新しいネタにもチャレンジして下さいね。(えらそうに、すいません。)とにかく、どこまでも憑いて、否! ついて行きますので、私たちっ!
(その前に「六甲おろし」の唄い過ぎで、喉を潰さんよう気ぃつけとくれやっしゃ!)

投稿者 ありぞなたっち : 2008年04月13日 00:36

愛宕山には実際登ったことがあると言うはりましたよね。ラジオか何かで聴いた気がするんです。まだ私は登ったことがないです。が、地元の方が「めっちゃしんどいで、わたしらよう行かれへん」と言うてたので吉弥さんの「愛宕山」がどんだけリアルなお噺かと驚きました。
 それから、まったく話しが変わりますが・・
 金本選手の2000本安打かっこよかったです!誰に言うたらええのかよく分かりませんがやっぱり吉弥さんにおめでとうございます!!ですよね(^^)!

投稿者 パグ : 2008年04月13日 00:56

吉弥さん  こんばんは。あんず♪です。吉弥さんの「愛宕山」…まだ聞いたことがありません。ぜひぜひ、お聞きしたいです。先日、吉弥さんのお師匠さん、桂吉朝さんの「愛宕山.七段目」のCDを注文しました。(^^)ちりとてちんの若狭のようにCDデッキから愛宕山を流しつつ、これから毎日、ぎょうさん笑いたいと思っています。吉弥さんの愛宕山も…早くCD発売してほしいです。(^0^)/(生落語が一番ですが…)

投稿者 あんず♪ : 2008年04月13日 01:00

こんばんは お疲れ様です。
このお庭 見てるだけで落ち着きますね
なぜかホッとします。私もお寺で落語聞いてみたいなぁ~
中島らもさんの「寝ずの番」が大好きなのですが
あのお話にもいろいろなお寺で落語会を・・・という話が出てきますね
(橋次兄さんはまともに落語会できませんでしたが(笑))
あのお話読んで、お寺ってよく落語するんや~行ってみたいな~と思っておりました。
なんかゆったりしててええなぁ~
 

投稿者 も : 2008年04月13日 02:22

吉弥様、お疲れ様です。
先般、天神さんお参りしたと言うもんですが、この名前に変えてコメントさせて頂きます。「ちりとてちん」観てから落語に興味がわきまして・・・。
恥ずかしながら全然知らんかった「愛宕山」のほんの一節を覚えようかと・・・それがなかなか覚わりません。僕は語句だけでも記憶できひんのに、落語家の方々は感情・雰囲気全てをお客さんに伝える・共有すると言うのは、すごい事だと思いました。是非吉弥様の生を聴きたいと思っております。
お体大切に益々のご発展をお祈りしております。

投稿者 徒然亭本草 : 2008年04月13日 11:30

吉弥さん、こんにちは!実は桂かい枝さんのファンで、吉弥さんとかい枝さんが同期だと知って以来ブログを拝見させていただいてます。他の皆さんと順番が逆ですね。でも他の同期の方々もいろんな方面で活躍されていると聞きました。互いに切磋琢磨できる同期っていいですね~。来月の「吉弥まつり」のチケットをgetして吉弥さんの落語を初めて観てみようと思っていたのに、初日の夕方にはすでに売り切れてました。立ち見もあるそうですが、早めに着いて並ぶことができないので諦めます。次回こそはgetできるといいな・・・

投稿者 英語落語ファン : 2008年04月13日 17:55

吉弥さん こんばんは。 
吉弥さんも愛宕山を登られたんですね。私も登りました。あれは、底抜けに~~~しんどかったですよね(汗、苦、涙)あの体験は、もう身体では思い出したくありません…。脳で思い出したいので、16日の落語の落後の楽語では、是非とも愛宕山をお聴かせくださいませ。

投稿者 じゃんじゃん : 2008年04月13日 18:45

こんばんわ。
京都にお越しだったとは露知らず・・・

法然院は紅葉の季節に行ったことがあります。
静かでいいお寺ですね。
あのあたりの道を歩くと、色々名所が多くて楽しいです。
ずんずん南に歩いていけば、会津藩ゆかりの黒谷さんもありますし。
(こんなこと書いてたら吉弥さんが新選組隊士だった頃がちょっと懐かしくなってきた・・・)
休みと合わずなかなか生の落語会に行けないので、DVDが欲しくなる今日この頃です。

投稿者 聡 : 2008年04月14日 00:47

>じゃんじゃん様にご質問させてもらってよろしいですか?今年母が愛宕山に行ってみたいというんです。母は60歳ですが昨年度まで仕事をバリバリして足腰も口もピンピンしてるんですけど。・・・やはり若い人しか登れないような険しい山なんでしょうか?吉弥さんのブログ借りてすみません。教えて下さい。

投稿者 パグ : 2008年04月14日 01:06

おはようございます。5月8日のチケット買えました。
バカな私は、繁昌亭の窓口での発売も10時からと勘違いし
わざわざ、繁昌亭まで、行きましたが、スタッフの方に
聞いたら、チケットぴあの電話の方が、10時からで
窓口は、11時からだと言われて、どうしょうかと
どかにチケットぴあの発売所は、ないものかとうろうろしてる
間に、時間がなくなってきましたが、やっと、ファミリーマートを見つけて、残り少なくなっていましたが、2階席を買うことが、出来ました。良かったです。

今日は、ちりとてちんの本が、届きました。
売り切れでしたが、なんとか手に入れることが
出来ました。サウンドトラックCDも買いました。
DVDもすべて予約済みです。

連続テレビ小説で、こんなにはまったのは、初めてです。
なにわ探検クルーズのチケットもゲットしてるし
パロディフライのチケットも来ました。
これで、3回は、吉弥さんに会えます。楽しみです。

投稿者 大和郡山の信子 : 2008年04月14日 10:31

お寺で落語。いいですねえ。
しかもこの時期に愛宕山とは、聴かれた方は幸せですね。
たんぽぽを見るにつけ、私の頭の中では愛宕山が
ぐるぐる回ります。
ところで、金本選手、おめでたいのですが
広島在住者には複雑なところもあり・・・
阪神の二軍なんて言われてはトホホです。
そうはいっても、ぜひ金本選手が現役のうちに日本シリーズ
優勝してほしいです。

投稿者 なんくり : 2008年04月14日 10:47

『愛宕山』を京都で演じる臨場感。
なぁるほど。ではやはり『地獄八景亡者戯』は三途の川の向こうで聴くのがええですね。
行けるかな…地獄(笑)

投稿者 まっちゃん : 2008年04月14日 16:52

聡さんへ
愛宕さんに登山したいとのこと!
私ども京都に住む者にはなじみ深い山でして、
中学生のときには清涼寺別名釈迦堂よりよーいドンでダッシュして約4時間登山をしたものです。冬場以外は軽く楽しめる
軽登山程度ですが前半半分ぐらいは急峻を喘ぎ喘ぎ登りますので、試み峠で(清滝トンネルの上)試してもらって行けそうならば挑戦してはいかがでしょうか?
また7月31日に夕方から登山すると千日分の御利益があるといわれている千日参りがあります。それは近在の老若男女がぞろぞろと登られるので比較的ゆっくり登れるのでお勧めです。
また我々京都では子供が産まれたら3歳までに親が子供をおぶって登山しなければなりませんし、嫁が来たら来たで、夫婦で火の用心の為に登らねばなりません。
愛宕さんは火の神さんですよってに子供が火傷せんように、新世帯が火事ださん要に、という戒めも込めた登山ですから
聡さんんご母堂様もまだ60にお成りになったばかりでしたら
何の何の登ってみてください。
ほぼ毎日水を背負って登っておられるおじいさんもおられますので!がんばってみてくださいね!

投稿者 キムラ : 2008年04月16日 14:29

ちょうど、野辺ではレンゲ、タンポポの花盛り…ですね。
休日、繁昌亭にて落語で笑って身体が軽くなり、舞台(他劇団ですみません)で活力をもらいました。落語も芝居も凄いですね。ありがたいです。

投稿者 うつぎ [TypeKey Profile Page] : 2008年04月17日 00:26

Rear side. ,

投稿者 kHkWPGvwpOlHtm : 2009年04月09日 06:30

コメントしてください





「投稿」をクリックしてから書き込み完了まで多少時間がかかります。
また、環境によってはタイムアウトが出ることがありますが、
書き込みは完了しています。「投稿」の二度押しは絶対にしないで下さい。

【迷惑コメントについて】
このサイトのそれぞれのエントリーに無関係な内容、他サイトへ誘導するためのリンク、
存在しないメールアドレス、フリーメールアドレス、不適切なURLなどの
記述がコメントに含まれている場合、
自動削除される可能性があります。