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2008年04月24日

こくほうたく

吉の丞の稽古を米朝師匠のお宅で。国宝宅の一間をお借りしての二時間。 昔、内弟子の頃はここで米朝師匠やうちの師匠に稽古をつけてもらったり、人の稽古を横から見学したり。もちろん住んでましたから、自分でネタをくったりもしたし、思い出の詰まったこの場所。あ、事始めや正月には、一門が大勢集まって飲む宴会場にもなります。 米朝師匠や奥さんがいてる家での稽古、何とはなしに気が引き締まりますね。

投稿者 kichiya : 2008年04月24日 20:22

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コメント (22)

米朝師匠のお宅の一間はこんな風なのですね。吉弥さんも、内弟子時代に一生懸命にお掃除されてたのでしょうか?つやつやピカピカに磨かれていますね♪

投稿者 あゆこ : 2008年04月24日 20:47

こんな写真見られるなんて、ちょっと感動しちゃいました。さすが、お家に稽古場があるんですね。
二つの見台(でしたっけ?漢字間違ってたらごめんなさい)に、まるで吉弥さんと吉の丞さんが見える様です。
吉弥師匠がお稽古つけてるところ見てみたいな。
あ~、ますます落語の事知りたくなりました。

投稿者 いまきょん : 2008年04月24日 20:55

内弟子時代に吉弥さんもお稽古に勤しまれた場所なんですね。教わる側から教える側へ、そうやって伝わっていくんですね・・。

投稿者 パグ : 2008年04月24日 21:33

 こんばんは!貴重な写真見せてもらえて感激です。吉弥さんの稽古風景を想像しながら、吉弥さんの落語を生で見られる日を夢見てます。なんて…。とにかく、落語会のチケットをゲットするためにまた頑張ります。チケットといえば、私の住んでいる近く、埼玉県の深谷市で20年ぶりの落語会が開かれるということで今度の日曜日に行くことになりました。深谷市出身の噺家さんの真打ち披露の落語会です。とても楽しみです。でも、いつか必ず生の吉弥さんを見に行きますよ、絶対に!

投稿者 埼玉のちょびひげ : 2008年04月24日 21:34

米朝師匠はお元気にされていますでしょうか?私の父親と同世代なのでお身体のことが気にかかります。正統派ではないけれど知性派上方落語の総帥をくれぐれもよろしく

投稿者 京の茶漬け : 2008年04月24日 22:04

そんなステキな師弟関係が描かれた映画『寝ずの番』本日深夜2:55~テレビ東京で放送されます。(他地区の方スミマセン)
カットされていなければ「あの」場面も…。

投稿者 ひら : 2008年04月24日 22:10

コンバンワm(__)m 米朝師匠宅の稽古場ですね(>_<。)ピカピカもですが、年季の入った台ふたつ。 きっと吉弥サンの思い出もいっぱいつまってんでしょうね(o^_^o) なんだか台が全てを語ってるようなお写真です・・・(o^_^o)(スイマセン、勝手で^_^;)
内弟子時代のお話とかテレビでも話されてましたが、米朝師匠からも稽古つけて貰ってたのですか?

投稿者 maxim : 2008年04月24日 23:40

磨き抜かれた床、そしてその師匠さんとの距離から
お弟子さんの緊張が伝わってくるようです。
芸の厳しさを計り知ることの出来る貴重な一枚ですね。
ありがとうございます!

投稿者 yumeria : 2008年04月24日 23:47

小拍子と張り扇で叩き込まれた見台と相対する見台。。
「これ」を見るだけで、ひしひしと伝わってくるものがあります。。


「落語は人から人へ伝わってきたもの。これからも伝えていかなければならないもの。
 噺家はその『流れ』の中にいる。」
「弟子に教えた落語は、どれも自分のものとは違うものになっていく。
 けれど、一門の落語として、いつか教えてもらえ。受け継いでいってくれ。」
という、『ちりとて』での言葉が蘇ってきました。。


「ネタをくう」なんていう落語言葉もわかるようになって、ちょっとうれしい。。
でもまだまだ…
「吉朝師匠タイプ」の噺家さんにもついていけるように、聴く側も、日々勉強です!!

投稿者 若葉 : 2008年04月25日 00:31

吉弥さん、お疲れ様です。お稽古場拝見出来て感動です。あの、使い込まれた机(名前わからないんですいません)年期入ってますね。台本のない口伝法、大変ですが、伝統芸能を伝えて行って下さいね。お願いします。落語家さんの記憶力って、凄いですよね。
米朝師匠お体の調子いかがですか?お声は元気そうですが。三喬さんが、ラジオをされている時は、時々様子を聞けたのですが?
いつもお弟子さんが交替で、お世話に行っておられるんですよね。大事にしてあげて下さいね。孫弟子さんの活躍はとっても嬉しいと言うてはりましたよ。

投稿者 みどり : 2008年04月25日 01:39

「寝ずの番」チラッと見えた吉弥さん えらい嬉しそうな雰囲気ですねぇ(笑)

投稿者 鮭茶漬(携帯) : 2008年04月25日 09:27

貴重なお写真見せていただきありがとうございます。
私も、落語の大きな流れ、を少し感じられたような
気がしています。
ますます来月、吉の丞さんのお噺を聴くのが楽しみに
なってきました。

投稿者 なんくり : 2008年04月25日 10:42

 二つの台の間の距離というのは 決まっているものなのでしょうか?遠からず 近からず...お稽古に最適な間合いがきっとあるのでしょうね...。
 日曜朝のABCラジオ「米朝よもやま噺」で久しぶりに米朝師匠のお声を拝聴いたしました。ゆっくりお話しになっていらっしゃいましたが お元気そうでした。
 吉弥さん 今でも時々は米朝師匠にお稽古していただかはるのですか?こんなにお忙しいと新しい噺を仕込むのも大変ですね。どうぞ無理されませんよう..体に気をつけて..でも新しい噺も聞きたいのでちょっと無理して(?)ぎゃんばってください~☆

投稿者 ス-ス : 2008年04月25日 12:01

使いこなされた見台に歴史や厳しさがこちらに伝わってきますね。
人から人へ伝わっていく文化。なんですね。

投稿者 まっちゃん : 2008年04月25日 15:04

緊張感伝わる、一コマの写真、難しい顔で、稽古をつける

米朝さん

「えっぇ、持病の尻の具合がわるい」

すんまへん、失礼します。

投稿者 鯖 貞子 : 2008年04月25日 21:09

凛とした声が聴こえてくるようです。
師弟の歴史の場所を少し拝見することができ感激しました。

今日図書館へ行き、こどもの新書のコーナーに 斉藤洋さんの
    ランランらくご5. あたま山
 がおいてあったので借りてきました。
  1.まんじゅうこわい
  2.ろくろ首
  3.おばけ長屋
  4.ぞろぞろ
 は読み終わっていたので久々です。
息子は六年生なので、低学年向きの字体の大きさも、
久しぶりに癒されるんじゃないかなぁ~って思っています。
 


投稿者 シフォンケーキ : 2008年04月25日 21:13

こんばんは
落語家さんって、『落語家の○○さんです』という
紹介がなくても、着物でなく普通に洋服着てても
『あっ 落語家がおる』ってなんですぐわかんねやろ?
不思議やな~と思っておりましたが
お稽古つけてもらいながら、お稽古場の空気も一緒に
まとっていくからなんやな・・・とこのお写真を見て
勝手に納得してしまいました。
しかしひとつだけ気になることが・・・
どっから見ても落語家さんにしか見えないサラリーマンが
いるのは何故に?
どこでまとって来たんや その空気・・・

投稿者 も : 2008年04月26日 03:05

年季の入った見台!ここでどれだけの落語家さんが米朝師匠から受け継がれたものがあるのかと思うと感激も一入です。
これからもこうして受け継がれる落語を楽しませていただきます。遠くからではありますが応援しています。

投稿者 souu : 2008年04月26日 06:19

再びオジャマします。 こんばんわm(__)m
吉弥サン明日~福井ですよね(o^_^o) またまた、またまた福井が笑いに包まれる2日間なんでしょね(o^_^o) けど28日は2場所であるんですね(>_<。)アタシも遠い場所から応援してますp(^^*)q
こちらに書き込まれる皆さんは本当落語通な方ばかりで・・・勉強になりますm(__)m

投稿者 maxim : 2008年04月26日 21:55

磨き抜かれた床の光沢、ご一門の神聖な場所に相応しい風合ですね。そして芸もまた然り。貴重なお写真、ありがとうございます。
さて、吉弥さんのインタビュー、拝見しました。いつもながら、お人柄の良さが滲み出て、本当に心地よいお話ぶり。6月の放送を楽しみにしております。
(前回は、誤字を含む不適切な書き込み、失礼致しました。ご容赦下さい。)

投稿者 ありぞなたっち : 2008年04月26日 22:52

こくほうたく?な~るほど~(笑)吉弥さんが稽古を付けておられる様子が目に浮かびます。ところで、さるところには、阪神タイガースの旗の揚がった、こくほうたくがあるとか…吉弥さんはご存じだと思いますが…小草若ちゃんは、知ってはるやろか?

投稿者 まっちゅく : 2008年04月27日 08:43

ピカピカに磨かれた床と使い込まれた台。 吉弥さんや 沢山のお弟子さんの全てが詰まってるんですね 小浜での落語会 ますます楽しみになってきました 待ちすぎて 首がながーくなっていますが、あと少しの辛抱ですね 吉弥さん どうか お気をつけて お越し下さいマセm(_ _)m

投稿者 ち~ : 2008年04月28日 12:35

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