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2008年08月30日

さんまーめん

沼津の楽屋にて。出前のメニューを見てると「サンマーメン」の文字。最初ミスプリかなぁと思てね、何々ラーメンの並びで書いてあるもんやから、ラとマ間違えてるわと、「サンラーメン」かなと。「3ラーメン」か「太陽ラーメン」か。でもよく見てもはっきり「サンマーメン」て書いてあるし、次に考えたのは「秋刀魚ー麺」。違うな多分。 正解はこちらの写真、野菜たっぷりあんかけ炒めがのってる醤油ラーメンでした。甘くて濃くておいしかったですよ。関西では見ませんなぁ。

投稿者 kichiya : 2008年08月30日 01:48

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コメント (19)

吉弥さん、こんばんは。かなり真夜中ですが起きていらしたんですね。
それにしても、また美味しそうな・・・中華丼のラーメン版のようにも見えるけど。
食べてみたいです、私も。

投稿者 こたつ猫 : 2008年08月30日 02:01

吉弥さん、お疲れ様です東京、沼津、浜松と落語会堪能させて頂きました。ありがとうございました。楽しかったですわ同じネタでも、聴く場所や日が変われば又違って聞こえるし、感じ方も違います喋り手さんは、どうなんでしょうか何処でも、お客さん、笑顔で喜んではったし、楽しんではったですね静岡があんなに、落語会が盛んとはしりませんでした上方落語と江戸落語が両方聞けるええとこですね
「サンマーメン」想像膨らむネーミング意味はわかりませんが、美味しそうですね残業中の私は、涙が出ます。お腹空いたよ〜関西で言うと、「野菜たっぷりあんかけラーメン」ですかね
9月の繁昌亭、楽しみにしています。お体に気いつけておきばりやす

投稿者 みどり : 2008年08月30日 02:20

吉弥さん
おはようございます
タイトルを拝見して一番に思ったのは『秋刀魚ー麺』( ̄▽ ̄;)
やっぱり違いました
ご当地グルメですかねぇ~?
何だかよくわからないまま注文する吉弥さんはチャレンジャーですね
でも、気になってしょうがないよりは、実際食べてみる方がいいですね
美味しかったみたいで、私も食べてみたいです(>_<)

明日で8月も終わり、明後日から9月…いよいよ繁昌亭昼席トリですね
お体にはお気をつけて、頑張ってくださいね
再会できる日を楽しみにしておりますm(_ _)m

投稿者 岡山建吉 : 2008年08月30日 06:36

あれっ?秋刀魚入ってませんでしたか?
塩焼きがまるっと乗った沼津港名物なんだけどなあ・・・・


なーんてことはなくて、横浜名物ですね。
もやしそばの餡掛け版。『サンマー』は中国語です。
(意味までは覚えてないや)

ぜひ本場横浜にも食べにいらして下さい。

投稿者 Kitsune : 2008年08月30日 06:59

吉弥さん、お疲れ様です。
サンマーメンですが、これは横浜が発祥のもやしのあんかけラーメンです。
醤油味ベース(タンメンでは無く)で、好みで酢やラー油(これがお勧め)をかけて食します。
横浜と言うか神奈川の中華料理さんには、ほとんど取り扱いがあるのですが、県外では中々お目にかかる事はありません。
ですので、沼津(とは言え隣県ですが)にサンマーメンがあったとは少しビックリしました。

来週はいよいよ繁昌亭ですね!
楽しみにしております。

投稿者 やくまるさん : 2008年08月30日 07:15

吉弥さん、こんにちわ。サンマーメンとは参馬麺と書くのだそうです。もやしのことだということです。私も知らなくて人に教えてもらいました。

投稿者 かなかな : 2008年08月30日 07:18

ウエェッ(゜m゜;)「サンマーメン」・・・全国的なものだとばかり思っていました。
横浜発なんですかぁ。ふぇ~。地域ギャップって面白いですね。

投稿者 コジコジ : 2008年08月30日 07:20

追記失礼致します。
確か、『生馬麺』もしくは『生碼麺』と書いて「サンマーメン」と呼ぶみたいです。(メニューに表記されてたと思います。)
横浜駅地下街や伊勢佐木町にある「玉泉亭」がオススメですよ。
ローカルネタ失礼致しました。

投稿者 やくまるさん : 2008年08月30日 07:40

吉弥さん、お久しぶりでございます。
サンマーメン、そそられますね。
ちなみに、漢字では「生碼麺」神奈川県の郷土料理みたいですね。


29日玉水教会にて「高津の富」堪能させていただきました。

噺以上に今回は、手ぬぐいの使い方に、今更ながらで申し訳ないのですが、
プロの技を発見し、初心者の私には眼からウロコでした。


まず、茶系と白系の二枚の手ぬぐいを、使い分けておられたこと。
そして、茶系の手ぬぐいは、さりげなく、事前に懐にしまわれていて
(確認できました!)、富くじを懐から取り出す場面では、あたかもずっと前から
懐に入っていたかのように、すっと取り出される。


以前に、あるTV番組で、落語の三要素を、こんな風に定義づけしていました。
「テンポ」「緊張と緩和」「仕草!!」


またひとつ、落語のたのしみが、ふえました。
メタボ要注意ですが、おいしいもんたくさん食べて、ご精進ください。
ありがとうございました。

投稿者 明石のけんちゃん : 2008年08月30日 07:55

吉弥サン、おはようございますm(__)m 「サンマーメン」 まず秋刀魚ですよね(^^;) 確かに地元じゃないと、なんのこっちゃなりますね(^_^;) 皿うどんてカリカリの麺に野菜のあんかけのありますよね… そのラーメン版かな? まっ、おいしかったらなによりですけど(^^)♪ 毎回はみ出しそなお写真、ごちそうさまでした(~人~)♪

投稿者 maxim : 2008年08月30日 08:19

吉弥さんおはようございます☆
サンマーメン、おいしそー!名前だけはよく聞くんだけど初めて見ました♪やっぱり漢字で書くんですねぇ。
私は今ヤッサで大阪に向かう新幹線の中、吉弥さんが先日来られた浜松です☆

投稿者 ゆうる : 2008年08月30日 08:35

☆吉弥さま
「サンマ-メン」初めてでございます。今度見かけたらゼヒ食してみます。
玉水記念会館「高津の富」ありがとうございました。
初めて吉弥さんの落語を聞いた時 まだちりとて放送中で とにかく目の前に現れた
〈草原兄さん〉に心奪われ 舞い上がって「草原兄さんのちりとてちん」を聞いた!という感じでした。が その後回を重ねるにつれ またほかの噺家さんの高座も見聞きするようになって 段々〈徒然亭草原〉の部分が薄まり〈桂吉弥の噺〉を聞いている感が強くなりました。
「高津の富」宿屋の構えも 着物の柄も 高津さんの上に広がる青空もよく見えました。
心から楽しませていただき〈本当の吉弥噺〉に出会えたと嬉しくなりました。
ホワホワのお手々で握手していただき ありがとうございました。
来週5日 繁盛亭でまた楽しませてください。

投稿者 ス-ス : 2008年08月30日 09:28

吉弥さん こんにちは 美味しそうな写真を有難うございます静岡の名産を浜松の鰻しか知らない私には 大変勉強になりました 次回も楽しみにしています さて 昨日の玉水会館での「高津の富」堪能しました 会場に入られた時から「旦さん」の雰囲気がしててお着物の色も素敵でした 富くじの番号を繰返し唱える様子が 「小次郎おじちゃん」を思い出させました ホンマ可笑しかったです 来週の繁盛亭のトリ 頑張ってくださいね 季節の変わり目体調崩されませんように 

投稿者 尼のおばちゃん : 2008年08月30日 13:37

『生馬麺(この漢字もすごいや)』広東語で、“生”…シャキシャキとして新鮮な “馬”…上にのせる という意味があるとか(他にも諸説あり)、横浜の郷土料理(うそや~、そう言い出したの、ここ数年ですってば)だけど、多摩川から大井川の間の沿岸部で多く食べられる…ふむふむとWiKipediaを読んでたら、最後の一文「桑田佳祐がラジオで紹介したことがある」で、大爆笑。

投稿者 azure : 2008年08月30日 14:00

吉弥さん、こんばんは。サンマー麺美味しそうですね!昔よく父と食べました。子供用のどんぶりに取り分けてくれてね。横須賀育ちの私にはラーメン屋さんで当たり前のメニューでしたが、大人になって東京のラーメン屋さんでほとんど見かけないので不思議に思っていたら、サンマー麺が横浜の中華街の「まかない飯」として誕生し地域限定と聞きビックリ。「忙しい下働きの方が時間がたっても冷めないよう、あんをかけて仕上げた」というエピソード、食べる人への思いやりから生まれたこの料理は、いつもいろんな気配りをされる吉弥さんに、お似合いの一品ですね。でもなぜ浜松…ちょっと不思議。「にぎわい座」に見えた時には是非どうぞ。

投稿者 まっつん : 2008年08月30日 19:37

我が家は「中華料理」と建前のついた「大衆食堂」的なお店を(親が)経営してます。
沼津と同じ県ですが、うちにもありますよ、サンマーメン!
その昔、父が横浜で修行をした事があるんです。(その割りに”シュウマイ”や”エビチリ”は扱っていませんが)
やっぱり珍しいようで、「どんなの?」と訊いてくるお客さんもいます。
うちのはもやし炒めというより、吉弥さんのお写真と同じような野菜炒めのあんかけを乗せています。
あんかけなので寒い季節は温まるし、ボリューム満点です!


ん~~、食べ物のお写真が載るとお腹が空いてきてしまうのは何故でしょう!?
『食欲の秋』が恐い!!

投稿者 さよ : 2008年08月30日 22:10

29日玉水での高座拝見しました・・
東京から急ぎ帰ってきて新大阪から会場に直行でした(汗)
「ちりとてちん」の公式Hp掲示板仲間(先日大阪のロケ地巡りオフ会で初めて出会いました)と一緒に待ち合わせて聴けた事が嬉しかった♪
そしてお噺も本編にも絡む「高津の富」 
当たり番号を何度も繰り返す所・・楽しかったです。
サインにお写真も一緒に入って下さり 友人たち大感激でした!お疲れのところありがとうございました。
いよいよ1日からは繁昌亭のトリですね~。私もわくわくしています。

投稿者 じゃこたいたん : 2008年08月31日 01:10

再び失礼いたします。
吉弥さんのブログで「サンマーメン」についての勉強をこんなにも出来るとは思いもしませんでした(笑)皆さん物知りですね。
「高津の富」9/7の独演会でも予定されてますね。楽しみにしています。手ぬぐいの使い方かぁ。いろんな見方があって面白いですね。私も注目してみよう。

投稿者 コジコジ : 2008年08月31日 01:53

ゆうるさん同様、昨日ヤッサ(ウルフルズの野外イベント)に行ってまいりました。その帰り道「アド街ック天国」をワンセグで拝見してましたら、茅ヶ崎のサザン通りが紹介されてました。
「サンマーメン」神奈川あたりでは有名ですか。関西ではチャンポンに近いんでしょうか。
サザン通りでは「サンマーメン」だけでなく、ありあわせの食材をパンにはさんだものや食材以外でも桑田さんの風景が息づいているようでした。

投稿者 あすかあつこ : 2008年08月31日 11:39

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