≪ いばらき | メイン | しんさいばし ≫

2008年09月08日

こくりつどくえんかい

国立演芸場での『吉弥独演会』、二回目でございました。ほんっとにやりやすい素敵な舞台。吉朝が愛して、独演会を重ねたこの高座。師匠がこちらの花形演芸会で大賞を取った時の朝日新聞の写真は(ふぐ鍋のワンカット)いまだ私の大事な宝物の一つです。 楽屋では東京ボーイズの師匠達に、ずんずん堀井さん、そして草々君。他にも様々な方にご挨拶いただきました。そして客席をうめていただいた皆さん、ほんまありがとう。 ここでまたすぐしゃべりたいわぁ。さっき終わったばっかりなのにね。いや、ちょっと待てよ。しばらく、しばらく。吉弥は気持ちの良い三席を揃えて、また戻ってきます。

投稿者 kichiya : 2008年09月08日 01:22

このエントリーのトラックバックURL:
http://here.there.jp/mt-tb_there.cgi/2518

コメント (17)

国立演芸場、お疲れ様でした。そして握手まで、ありがとうございました。
吉弥さんが牛に見え、お玉ちゃんに会えてドキドキし…。高津の富も見れて、大満足でした。
吉の丞さん、まん我さんも素敵なんですが、何と言うか、吉弥さんが出ていらっしゃると、ホッとします。声がいいんですね。当然過ぎるけど、大事なこと。
吉弥さんだと安心して、物語りの世界にすーっと入れます。

投稿者 みっこ : 2008年09月08日 01:37

東京の友人:ひらさんに速報いただきました。
吉弥さんにとっても客席側にとっても感慨ひとしお…の会…。
思いが継がれる。素晴らしいことやと思います。

投稿者 かよまま : 2008年09月08日 01:40

吉弥さん
こんばんは
本日も真夜中の更新ありがとうございますm(_ _)m

独演会お疲れ様でした
素敵な空間で楽しい時間を過ごされて何よりでしたね

そういえば、お楽しみの1席は何をかけられたんでしょうか?

私は(金)にまた繁昌亭にお邪魔致しますm(_ _)m
吉弥さんの気持ちのよい2席、楽しみにしております
それでは、お体に疲れが出ませんように…

投稿者 岡山建吉 : 2008年09月08日 01:43

吉弥さん、おはようございます
昨日は国立演芸場お疲れ様でした
もしかしたら今日中にブログを更新してくれるかもしれないと、寝ないで起きていましたが、いつの間にか気付いたら寝ていました(笑)
今起きてチェックしてみたら、真夜中に更新されてましたよ、びっくり!お疲れでしょうに、頭が下がります

昨日吉弥さんにお会いするのは三度目初めて耳にする落語ばかりでしたが、とても面白かったです!
黒のシースルーのお着物も素敵ですが、私はやっぱり一番最初の白いお着物姿が艶っぽくて大好きです惚れ惚れしてしまいました
また国立演芸場に来て下さいね!そして願わくば関東にもっともっと来てほしいです

投稿者 麦藁の竜光 : 2008年09月08日 05:53

吉弥さん、お疲れ様ですええ落語会やったみたいで、なによりでした何処でもええ思い出がいっぱいですね師匠が大事にしてきはった高座に上がれれのは、嬉しいですよね東京演芸会の大御所もご挨拶に来られたんですね何処でも、大事にされてはりますね「お玉牛」聴きたかったわ〜。又の機会を楽しみにしてます
雨大丈夫でしたか?大阪は又、ゲリラ豪雨で大変でしたわ。
お体気いつけて、おきばりやす。

投稿者 みどり : 2008年09月08日 06:13

ご活躍 何よりです。
「喜色是人生」の扁額がかかっていますね。入江相政氏の揮毫だとか、つい、文字があると目がいってしまうのですが・・
この前で三席。良い雰囲気ですネ

投稿者 souu : 2008年09月08日 06:25

吉弥さん、おはようございます。昨日は楽しいませて戴きありがとうございました。帰り道、姉と二人、「また来たいね!」と。今聞いてたばかりなのに(笑)吉之丞さんが温めた高座に吉弥さんが客席を気持ちよ~くしたとこへまん我さん、そして吉弥さん、と日本代表のような絶妙なバトンリレー。声がよく通り心地よく響く演芸場。本当にいい落語会でした。だから「また来たい」と思っちゃいます。しかし、この夏の東京での落語会はなぜかゲリラ豪雨が…嵐を呼ぶ吉弥さん、昨日も本物の嵐をよんじゃいましたね。またもや大雨洪水警報も発令。あの~「夕立ち王子」って呼んでもいいですか?!

投稿者 まっつん : 2008年09月08日 07:43

東京には東京の「吉弥さんの空気」があって、それを大阪人のわたくしもスーッと爽やかに吸い込みました。お昼のお天気はいまひとつですが、今晩、リサイタルホールで開かれる『桂米朝落語会』に参ります。やっと当たった大事なチケット!たとえ雷でも豪雨でも槍が降っても、6時半には心ワクワクさせて席に座っています。

投稿者 晴れた空 : 2008年09月08日 12:18

コンニチワm(__)m なんかその場にいなくても雰囲気のわかるような感じですね(*´`*) しゃべりたい、しゃべりたい、はぁ~なんて元気な落語家サンッ!!! お疲れ様って言葉かけるのが間違ってる?みたいな感じしちゃいます。 吉弥サンの落語聴くとみんな元気なって帰ってくんでしょね ε=へ(*~∀~)ノ

投稿者 maxim : 2008年09月08日 12:55

半蔵門の駅に着いたら雨が降り出して、雷鳴轟くなか、びびりながら国立演芸場まで走りました。
自分にとってははじめての会場ですが、舞台後ろの障子がひろびろしていて、客席からみていても雰囲気のある、佳い景色だったです。

久しぶりに2列目という至近から拝見した吉弥さんですが、ほんと、「たっぷり」って感じでした(笑)。「高津の富」と「お玉牛」は、私の初吉弥さんだった第3回「桂吉弥のお仕事です。」〜東京編〜@三軒茶屋SPARK-1(2005年9月4日)にもかけられていたもので、三年前を懐かしく思い出しつつ(副長と平間さん来てたなあ、とか)、三年を経てふたたび聴いた印象の変化なんかも含めて、愉しませていただきました。
話し手である吉弥さんの有為転変、加えて聴いている私自身のそれが醸されて、「噺」というものにいろんな色を纏わせていくのだろうなあ、としみじみ思います。

吉の丞さんもまん我さんもおもしろかった。お疲れ様でした。ひとつの会が終わるとまた直ぐ聴きたくなってしまいますが、そのあたりも「バチ当たり」って言うのかも(笑)。
でも、また横浜にもいらしてくださいね。

投稿者 レッド : 2008年09月08日 12:56

昨日は楽しい時間をありがとうございました。
国立はステキな舞台のセット(?)なんですね。いつも外からばかりなので、まじまじと。舞台に上がる人をその気にさせるのは大事な事だ。と思います。もちろんお客さんの反応が1番でしょうが…

昨日の吉弥さんは、座布団に座っているけど、舞台のはじからはじまで駆け回っていたみたいでしたね。
または そうゆう演目だったのか。

今度は自力で頑張ります!

投稿者 地獄の帽子屋 : 2008年09月08日 14:55

いや~あぶなく私も吉弥先生に「…早く席につきなさい。」としかられるところでした(笑)。“ぴかっ、ごろっ、ずしんっ。”で半蔵門線、あと2駅で止まってしまいまして。でも今日は、あきらめるわけにはいかんっと。
おかげさまで、青藍色のお座布団で繰り広げられた、吉の丞さん(“一門のヒットマン”って、若い女の子重点的にって意味~!?)の『米揚げ笊』、まん我さんの『佐々木裁き』(登場人物全員かわいらしくて、お気に入りの噺の一つになりました)、そして勿論、吉弥さんの3席も楽しめました。
“算盤をはじく音”で静かに始まる『おごろもち盗人』、「そんな扇子の使い方もあるんだ~」と軽いショックをうける『お玉牛』。聞こえる、見える、ちゃんと“それに”。楽しかった~。
そして“女の人生大ハズレ”の私はやっぱり今夜も『おうどん』ですわ(笑)。

夏の終わりと秋の兆しの素敵な夜を、ありがとうございました。また「お帰りなさい」と言わせてくださいね。

投稿者 azure : 2008年09月08日 16:52

吉弥さん、昨日は楽しい口座ありがとうございました。たっぷり3席堪能いたしました。高津の富には鳥肌がたちました-
いやぁ-良かったの一言でございます。そうか-吉の丞さんは若い女性(それも美人)中心ですか、どうりで目が合わないなぁ-と思ってました。うどんやうどん!

投稿者 まりる : 2008年09月08日 17:49

お金を払って落語を見るのは初めてでした。
舞台って、やっぱりお客さんがいないと成り立たないものだな、とかえっらそうに思ってました。
もちろん演者さん、噺家さんがいないと始まらないですけどね!
あんなに面白いとは思いませんでした。
や~、、、、また行きます!

投稿者 雷半蔵門 : 2008年09月08日 20:30

吉弥さん、お疲れのところ更新ありがとうございますm(__)m
吉朝師匠の温もりが詰まった会場だったんですね。そのような高座にあって、吉弥さん堂々たるお姿でした。
『短命』でも思いましたが、『お玉牛』もエロ可笑しくって(変な表現ですみません)好きです。吉弥さんのお玉ちゃんに私もドキドキでした。
透け透けのお着物も素敵でしたよ。「透け透けですけれども~」って(笑)
緞帳が下がりきらないうちに私も思いました。またすぐ聴きたいわぁ。

投稿者 コジコジ : 2008年09月08日 23:18

国立での独演会、お疲れ様でした。歌舞伎大好きのわたしには、ホームグラウンドのような(となりだけど)国立演芸場に吉弥さんがいらっしゃるというのに、所用で行けず(チケット獲得のチャレンジすらできず)、残念でなりません。
またの機会を楽しみにしています。どーぞ、野暮用のない日でありますように!

投稿者 T子 [TypeKey Profile Page] : 2008年09月09日 06:14

吉弥さん、こんにちわ。
先日の国立演芸場はお疲れ様でした。
これで5回目ですが、…やっぱり楽しい♪
吉弥さんの落語の世界へとズンズンと引き込まれていきます。
しかも今回の劇場は吉朝師匠も上がられた場所だったのですね。感慨深げだったでしょうね(^^)
3席のうち、「高津の富」は吉弥さんのでも初めて聴く演目でしたが、いやぁ~風景が思い浮かぶような感じでほんとにおもしろかったです♪宝くじが当たるのって、そんな感じなんだろうな~
楽しい一夜をありがとうございました。
また、関東に東京に横浜に来てくださるのを楽しみにしております♪

吉の丞さん、まん我さんもとても楽しかったです♪
この3人様でまたのお越しをお待ち申し上げております(笑)

投稿者 はっすィ : 2008年09月09日 12:13

コメントしてください





「投稿」をクリックしてから書き込み完了まで多少時間がかかります。
また、環境によってはタイムアウトが出ることがありますが、
書き込みは完了しています。「投稿」の二度押しは絶対にしないで下さい。

【迷惑コメントについて】
このサイトのそれぞれのエントリーに無関係な内容、他サイトへ誘導するためのリンク、
存在しないメールアドレス、フリーメールアドレス、不適切なURLなどの
記述がコメントに含まれている場合、
自動削除される可能性があります。